価値観が合う人を探しすぎないで/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/09/24
こんにちは🐇
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、「価値観の一致」より大切な関係性についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
「価値観が合う人」を探しすぎていませんか
婚活をしていると、「価値観が合う人がいい」という言葉をよく聞きます。
もちろん、価値観が近いことは大切です。
話が合う。考え方が似ている。一緒にいて楽。
そう感じられることは、関係をつくる上でプラスになります。
でも私は、価値観が全部合う人を探しすぎなくてもいいと思っています。
なぜなら、育った家庭も違う。経験も違う。仕事も違う。友人関係も違う。
これまで生きてきた環境も違う。
そんな二人が、何もかも同じということは、むしろ少ないと思うからです。
大切なのは、違いがないことではありません。違いが出た時に、二人でどうするか。
そこを見てほしいと思っています。
育った家庭も経験も違えば価値観が違うのは自然
たとえば、お金の使い方。一人は貯金を大切にする。
もう一人は、今しかできない経験にもお金を使いたい。
休日の過ごし方。一人は家でゆっくりしたい。もう一人は、外に出かけたい。
家族との距離感。一人は実家との関係が近い。もう一人は、ある程度距離を取りたい。
こうした違いは、珍しいことではありません。
むしろ、それぞれ違う人生を歩いてきたのだから、考え方が違うのは自然です。
だから、「価値観が違った」だけで、
すぐに「この人とは合わない」と決めてしまうのは、少し早い場合もあります。
まず見てほしいのは、その違いについて話せる相手かどうかです。
価値観が同じことより違いが出た時の対応を見る
交際中は、共通点が見つかるとうれしいですよね。
食べ物の好みが同じ。旅行が好き。映画の趣味が合う。仕事への考え方が近い。
そういうことも大切です。
でも結婚生活では、共通点だけではなく、違いにも向き合うことになります。
お金。家事。仕事。子ども。親。住む場所。夫婦の時間。一人の時間。
全部が最初から一致していることは、なかなかありません。
だから婚活では、「価値観が合うか」だけでなく、
「価値観が違った時、この人はどうするか」を見てください。
違いが出た時に、怒る。否定する。押し切る。黙る。ではなく、「そう考えるんだね」と聞けるか。
ここは、結婚後にとても大切になります。
「私はこう思う」「あなたはどう?」と話せること
価値観が違った時に、大切なのは、どちらが正しいかを決めることではありません。
たとえば、「私は休日は家でゆっくりしたい」と言う。
相手は、「僕は出かけたい」と言う。
そこで、「普通は休日くらい一緒に出かけるでしょ」と押し切るのではなく、
「私はこう思う」「あなたはどう?」と聞く。
そして、相手の考えを知る。それだけでも、関係は変わります。
大切なのは、自分の考えを伝えること。そして、相手の考えも聞くこと。
この両方です。
一方が我慢して合わせ続けることは、話し合いではありません。
二人とも、自分の考えを出せることが大切です。
二人の答えをつくれる関係は結婚後にも強い
価値観が違った時、最終的に大切なのは、「じゃあ、二人ならどうしよう?」と考えられることです。
休日なら、土曜日は一緒に出かける。日曜日はそれぞれ自由に過ごす。
お金なら、毎月一定額は貯金する。残りはそれぞれ自由に使う。
家事なら、得意な方を中心に分担する。忙しい時は入れ替える。
こうして、どちらか一方の正解ではなく、二人の答えをつくっていく。
私は、これが結婚ではとても大切だと思っています。
結婚後は、環境も変わります。仕事が変わることもある。子どもが生まれることもある。
親の状況が変わることもある。
だから、最初から全部一致している二人よりも、状況に合わせて話し合い直せる二人の方が、
長い生活には強いと思います。
保育士さんほど「合う・合わない」だけで決めないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
婚活をしていると、「価値観が合わない」という言葉で、相手を判断することがあります。
もちろん、大きな違いがあって、どうしても受け入れられないこともあります。
でも、すべての違いが即NGというわけではありません。
保育士さんは普段から、相手の違いを見る機会が多い仕事です。
同じ年齢の子どもでも、性格は違う。得意なことも違う。家庭環境も違う。
その中で、「この子はこういう子」と理解しながら関わっています。
恋愛や結婚でも、同じように、相手との違いを見ることができます。
ただし、大切なのは、自分が我慢することではありません。
違いを認めることと、無理に合わせることは別です。
「違うけれど、二人で話せる」この状態を目指してほしいと思います。
婚活では価値観の一致より“違いを扱う力”を見る
婚活中に、具体的に何を見ればいいのか。
私は、相手の答えそのものだけでなく、話し合い方を見てほしいと思っています。
たとえば、お金の考え方が違った時。相手はあなたの考えを聞こうとするか。
仕事について意見が違った時。「そんなの無理でしょ」と否定するのか、
「どうしたらできるかな」と考えるのか。
子どもについて考えが違った時。一方的に結論を出すのか、時間をかけて話せるのか。
ここには、その人の関係のつくり方が表れます。
だから、「価値観が合う人を探さなきゃ」だけではなく、
「価値観が違った時にも、私と話してくれる人を探そう」という視点を持ってみてください。
結婚生活では、一致していること以上に、違いをどう扱うかが大切になるからです。
一人で相手との違いを整理するのが難しい方へ
とはいえ、「この違いは話し合えば大丈夫?」
「それとも結婚前に見直した方がいい違い?」と迷うことがあります。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
たとえば、休日の過ごし方の違いと、
子どもについての考え方の違いでは、重みが違うこともあります。
また、考え方が違うことより、相手が話し合いを拒否することの方が、
大きな問題になる場合もあります。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
無料相談では、
・今どんな価値観の違いがあるのか
・その違いは自分にとってどのくらい重要なのか
・相手とは違いについて話せているのか
・二人で答えをつくれる関係なのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
「価値観が違うから別れた方がいいのかな」という段階でも大丈夫です。
すぐに答えを決めるのではなく、違いそのものと、
違いを扱う二人の関係を分けて一緒に考えてみてください。
こんな方におすすめです♪
・「価値観が合う人」を探し続けて婚活が長くなっている保育士さん
・少し考え方が違うと「相性が悪いのかな」と不安になる方
・今の相手との価値観の違いに悩んでいる方
・違いがあっても話し合える結婚をしたい方
幸せな結婚には、価値観が全部合う人が必要。そう思っている方もいるかもしれません。
でも、育った家庭も違う。経験も違う。仕事も違う。生きてきた環境も違う。
だから、何もかも同じ人を探すのは、簡単ではありません。
そして私は、全部同じである必要もないと思っています。
大切なのは、違いがないことではありません。違いが出た時に、どうする二人なのか。
「私はこう思う」「僕はこう思う」
そのあとに、「じゃあ、二人ならどうしよう?」と言えるか。
私は、幸せな夫婦を考える時、価値観が同じかどうか以上に、
価値観の違いを二人で扱えるかを大切にしています。
だから婚活でも、共通点を探すだけではなく、少し意見が違った時の相手の反応を見てみてください。
その場面に、結婚後の二人の姿が見えることがあります。
婚活中に、「価値観の違いをどう見ればいいの?」という方へ。
YouTubeでは、相手との違いが出た時に見るポイントを、もう少し具体的にお話ししています。
気になる方はプロフィールから見てみてください。
そして、動画を見ても「この違いは大丈夫なのか分からない」という時は、無料相談も使ってください。
価値観が合うかだけではなく、二人で違いを扱える関係なのかを一緒に整理していきましょう。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
072-894-7588
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