婚活で自分を責めてしまう人へ。幸せな結婚への大切な一歩「自分が自分の味方になる」/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/10/27
こんにちは🎃
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、優しい言葉を自分にも向ける考え方についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
婚活中、一番厳しい言葉をかけているのは自分かもしれない
婚活をしていると、
うまくいかないことがあります。
勇気を出して申し込んだのに、
お見合いが成立しなかった。
いいなと思った男性と、
楽しく話せたと思っていたのに、
交際につながらなかった。
何度かデートをしたけれど、
途中で交際が終わってしまった。
そんな時、あなたは自分に、
どんな言葉をかけていますか。
「またダメだった」
「私って本当に魅力がない」
「どうしていつもうまくいかないんだろう」
「こんな自分じゃ結婚できない」
「もっと頑張らないとダメなんだ」
そんなふうに、自分に厳しい言葉をかけていませんか。
もちろん、婚活がうまくいかない時に、
落ち込むことはあります。
期待していた相手なら、
なおさら悲しいと思います。
でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。
それは、
「婚活中のあなたに、一番厳しい言葉をかけているのは、あなた自身かもしれない」
ということです。
周りの人からは、
何も言われていないのに、
自分で自分を責めてしまう。
一度お断りされただけで、
「私は魅力がない」と思ってしまう。
一つうまくいかなかっただけで、
「もう結婚できない」と考えてしまう。
そんなことが続くと、
婚活をすること自体が、
苦しくなってしまいます。
私は、婚活を続けるうえで、
とても大切なことがあると思っています。
それは、自分自身が、自分の一番の味方になることです。
今日は、婚活で自分を責めてしまう時に、
ぜひ考えてほしいことをお伝えします。
大切な友達には言わない言葉を、自分にかけていませんか
少し、
想像してみてください。
あなたの大切な友達が、
婚活について相談してきたとします。
「お見合いでお断りされちゃった」
「いい人だと思っていたから、ショックで」
「私って魅力がないのかな」
「もう結婚できないかもしれない」
そんなふうに、
落ち込んでいたとしたら、
あなたは何と声をかけるでしょうか。
「だからあなたはダメなのよ」
「もっと頑張らないからいけないんだよ」
「そんなあなたじゃ結婚できないよ」
そんなことは、
きっと言わないと思います。
むしろ、
「頑張っていたよね」
「いいなと思っていたから、つらいよね」
「あなたには素敵なところがたくさんあるよ」
「今回はご縁がなかっただけかもしれないよ」
「少し休んで、また自分らしく進んでいこう」
そんなふうに、
相手の気持ちに寄り添いながら、
励ますのではないでしょうか。
では、
自分がお見合いでお断りされた時は、
どうでしょうか。
「またダメだった」
「私には魅力がない」
「どうせ次もうまくいかない」
と、
厳しい言葉をかけてしまう。
大切な友達には、
絶対に言わないようなことを、
自分には言ってしまう。
これって、
少し不思議だと思いませんか。
あなたも、
誰かの大切な人です。
そして、
あなた自身にとっても、
大切にしていい存在です。
だからこそ、
大切な友達にかけるような優しい言葉を、自分自身にもかけてほしい。
と思います。
自分を責める言葉ばかりではなく、
「今日も頑張ったね」
「勇気を出して会いに行ったね」
「つらかったけれど、よく向き合ったね」と、
自分の行動を認めてあげてください。
それは、婚活を続けていくうえで、
大切な支えになると思います。
「自分の味方になる」と「自分を甘やかす」は違う
ここで、一つお伝えしたいことがあります。
それは、
「自分の味方になること」と
「何でも自分を正当化すること」は違うということです。
自分の味方になると聞くと、
「自分の悪いところを見なくていいの?」
「反省しなくてもいいの?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、そういうことではありません。
婚活では、
自分の行動を振り返ることも大切です。
お見合いで、
相手の話を遮ってしまった。
相手に質問することを、
忘れてしまった。
自分の話ばかりしてしまった。
相手の気持ちを、
十分に考えられなかった。
そんなことに気づいたなら、
次に改善していけばいいと思います。
ただし、ここで大切なのは、
「自分の行動を振り返ること」と
「自分の価値を否定すること」を分けることです。
たとえば、お見合いで、
自分の話ばかりしてしまったとします。
そんな時、
「私は会話が下手だからダメなんだ」
「こんな自分じゃ結婚できない」
と考えてしまう。
でも、本当にそうでしょうか。
今回、自分の話が多かったことと、
あなたが結婚できない人間だということは、
別の話です。
振り返るなら、
「今日は少し自分の話が多かったかもしれない」
「次は相手にも質問してみよう」と考えてみる。
これなら、次のお見合いで試すことが見えてきます。
そして、もう一つ。
「でも、緊張しながらも一生懸命話そうとしていたよね」と、
自分の頑張りも認めてあげる。
これが、自分の味方になるということだと思います。
何でも自分が正しいと思い込む必要はありません。
改善できることは、少しずつ改善すればいいのです。
でも、失敗した自分まで、嫌いになる必要はありません。
お見合いでお断りされた時こそ、自分への言葉を変えてみる
婚活で、自分を責めやすい場面の一つが、
お断りされた時です。
たとえば、ある男性とお見合いをしたとします。
プロフィールを見た時から、
少し気になっていた。
実際に会ってみると、
話しやすかった。
仕事の話もできた。
趣味の話でも、
少し盛り上がった。
「また会ってみたいな」と思った。
でも、相手からはお断りだった。
そんな時、
「私のどこがいけなかったんだろう」
と考えることがあると思います。
そして、
「もっときれいだったらよかったのかな」
「もっと話が上手だったらよかったのかな」
「私なんかじゃダメだったのかな」と、
自分を責めてしまう。
でも、少し整理してみてください。
実際に分かっていることは、
「相手から交際希望がなかった」ということです。
そこから、
「私は魅力がない」と決めつける必要はありません。
相手にも、
結婚に対する希望があります。
大切にしたい価値観があります。
相性の問題もあります。
だから、お断りされた理由を、
すべて自分の魅力の問題にする必要はありません。
そんな時には、
自分にこう声をかけてみてください。
「いいなと思っていたから、悲しいよね」
「でも、勇気を出して会いに行ったよね」
「自分なりに相手と向き合ったよね」
「今回はご縁がなかったけれど、次の出会いはまだ分からないよ」
このように、自分の気持ちを認めながら、
次につながる言葉を選んでみる。
もちろん、すぐに気持ちが切り替わらなくても大丈夫です。
悲しい時には、
少し休んでもいいのです。
ただ、お断りされたという結果を理由に、
自分自身まで否定しないでほしいと思います。
婚活は、
誰か一人に選ばれなかったからといって、
すべてが終わるものではありません。
あなたに合う相手を探す時間は、
まだ続いているのです。
保育士さんほど「自分にも優しくすること」を忘れないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、
毎日の仕事の中で、
子どもたちの気持ちを受け止めたり、
励ましたりする場面が多いと思います。
たとえば、子どもが、
何かに挑戦して、
うまくできなかった時。
「どうしてできないの?」
「そんなこともできないの?」と、
責めるのではなく、
「頑張ったね」
「ここまでできたね」
「次は一緒にやってみようか」と、
声をかけることもあるでしょう。
子どもが泣いている時には、
「悲しかったんだね」と、
気持ちを受け止める。
失敗した時には、
できなかったところだけでなく、
挑戦したことも認める。
そんな関わり方を、
日々大切にしている方もいると思います。
でも、婚活で自分がうまくいかなかった時には、
どうでしょうか。
「また失敗した」
「私って本当にダメ」
「もっと頑張らないと」と、
厳しい言葉をかけてしまう。
子どもには、
優しい言葉をかけられるのに、
自分には、
なかなか優しくできない。
そんなことはありませんか。
もしそうなら、一度考えてみてほしいのです。
「子どもたちにかけているような言葉を、自分にもかけてあげられないかな?」
ということです。
お見合いで緊張した時には、
「緊張したけれど、よく頑張ったね」
と声をかける。
勇気を出して申し込んだ時には、
「怖かったけれど、一歩踏み出せたね」
と認める。
交際が終わって悲しい時には、
「大切に思っていたから、つらいよね」
と気持ちを受け止める。
そうした言葉を、
自分にかけてあげてほしいと思います。
保育士さんは、
日々、誰かのために頑張っている時間が、
多いかもしれません。
だからこそ、婚活では、
自分自身の気持ちも大切にしてほしい。
そして、自分を責めるだけではなく、
自分を励ますことも、
少しずつ覚えていってほしいのです。
自分の味方になるために振り返りたい3つの質問
婚活でうまくいかなかった時、
自分を責めてしまうことがあります。
そんな時は、次の3つを振り返ってみてください。
1. 今、私は自分にどんな言葉をかけている?
まずは、自分の頭の中にある言葉を、
少し振り返ってみます。
「またダメだった」
「私は魅力がない」
「もう結婚できないかもしれない」
そんな言葉が出てきていないでしょうか。
大切なのは、
そう考えた自分を、
さらに責めないことです。
ただ、
「今、私は自分に厳しい言葉をかけているんだな」
と気づいてみる。
それだけでも、
自分への向き合い方を見直すきっかけになります。
2. 大切な友達なら、何と声をかける?
次に、同じことで悩んでいる友達を、
想像してみてください。
友達が、
「お見合いで断られて、自信がなくなった」
と言っていたら、
何と声をかけるでしょうか。
「つらかったね」
「でも、頑張っていたよね」
「今回はご縁がなかっただけかもしれないよ」
「少し休んで、また一緒に考えよう」
そんな言葉が出てくるかもしれません。
では、その言葉を、
今の自分にもかけてみてください。
最初は、少し照れくさいかもしれません。
でも、大切な人にかけたい言葉を、自分にも向けてみる。
それが、自分の味方になる一歩です。
3. 次に一つだけ変えるなら何?
最後に、今回の経験から、
次に活かせることがないか考えてみます。
たとえば、お見合いで、
自分の話が少なかったと気づいたなら、
次は自分のことも一つ話してみる。
相手に合わせすぎて、
疲れていたと気づいたなら、
次は自分の希望も伝えてみる。
緊張して、会話が続かなかったなら、
次は質問を一つ準備してみる。
これくらいで大丈夫です。
大切なのは、
一度に全部を変えようとしないこと。
そして、改善するところが見つからなくても、
無理に探す必要はありません。
お互いの相性が合わなかっただけ、
という場合もあります。
自分の味方になりながら、必要なことは振り返る。
このバランスを、大切にしてほしいと思います。
幸せな結婚を目指すなら、まず自分との関係も大切にする
婚活では、
「どんな人と結婚したいか」を考えます。
優しい人。
誠実な人。
話を聞いてくれる人。
大切にしてくれる人。
困った時に支えてくれる人。
もちろん、どれも大切です。
でも、結婚相手を探している間も、
あなたは、自分自身と毎日を過ごしています。
うまくいった日も、
うまくいかなかった日も。
楽しい日も、
落ち込んだ日も。
婚活を頑張れた日も、
何もできなかった日も。
いつも一緒にいるのは、
自分自身です。
だからこそ、私は、
幸せな結婚を目指すなら、
まず自分自身との関係も大切にしてほしい。
と思っています。
たとえば、
仕事で失敗した時。
「私は本当にダメだ」
と責め続けるのではなく、
「今日はうまくいかなかったけれど、次に活かそう」
と考える。
婚活でお断りされた時。
「もう結婚できない」
と決めつけるのではなく、
「今回はご縁がなかった。次の出会いはまだ分からない」
と考える。
疲れている時。
「もっと頑張らないと」
と無理をするのではなく、
「今日は疲れているから、少し休もう」
と自分をいたわる。
そんなふうに、自分自身と向き合っていく。
それは、結婚してからも、
大切なことだと思います。
なぜなら、結婚生活でも、
うまくいかない日はあるからです。
仕事が忙しい日。
家事が思うように進まない日。
相手と意見が合わない日。
疲れてしまう日。
そんな時に、
毎回、自分を責め続けていたら、
苦しくなってしまいます。
だから、自分の気持ちを受け止めながら、
必要なことは振り返り、
また前に進む。
そんな自分との関係を、
少しずつ育てていってほしいと思います。
ただし、自分に優しくすることは、
相手からの失礼な言動を、
我慢することではありません。
自分を大切にするからこそ、
嫌なことは嫌だと伝えていい。
無理な時は、
休んでもいい。
安心できない関係からは、
距離を置いてもいいのです。
自分の味方になることは、
自分の気持ちや尊厳を大切にすることでもあります。
そして、相手のことも大切にできる関係を、
目指してほしいと思います。
婚活がうまくいかず、自分を責め続けてしまう方へ
とはいえ、
「自分に優しくした方がいい」と分かっていても、
なかなかできないことがあります。
お見合いでお断りされるたびに、
自分を責めてしまう。
友達の結婚報告を聞くと、
自分と比べて落ち込んでしまう。
交際が終わると、
自分に魅力がないと思ってしまう。
婚活が長引くほど、
「もっと頑張らないと」
と自分を追い込んでしまう。
そんな悩みを抱えている方もいると思います。
特に、仕事と婚活を両立している保育士さんは、
毎日の仕事だけでも、
疲れてしまうことがあるでしょう。
平日は、子どもたちのために頑張る。
休日は、お見合いやデートに出かける。
自分なりに、一生懸命婚活している。
それなのに、
思うような結果が出ない。
そんな時、
「私はまだ頑張りが足りないんだ」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、婚活がうまくいかない理由は、
必ずしも努力不足とは限りません。
相性の問題もあります。
タイミングの問題もあります。
相手の考え方や希望もあります。
だから、すべてを自分の責任にしないでほしいのです。
もし、一人で考えても、
自分を責める気持ちが止まらない時は、
無料相談も活用してください。
無料相談では、
これまでどんな婚活をしてきたのか。
どんな時に自分を責めてしまうのか。
実際に起きた出来事と、
自分の解釈が混ざっていないか。
今までの婚活で、
できるようになったことは何か。
そして、次にできる小さな一歩は何なのか。
そうしたことを、
今の状況に合わせて、
一緒に整理していきます。
「何を変えたらいいか分からない」
「自信がなくて次に進めない」
という段階でも大丈夫です。
自分を否定するためではなく、
自分の良さも大切にしながら、これからの婚活を考えるために。
一緒に整理していきましょう。
こんな方におすすめです♪
・お見合いでお断りされるたびに、自分を責めてしまう保育士さん
・婚活がうまくいかないと「自分には魅力がない」と思ってしまう方
・相手に気を遣いすぎて、自分の気持ちを後回しにしてしまう方
・仕事と婚活の両立で、心が疲れている方
・自分を大切にしながら、幸せな結婚を目指したい方
婚活をしていると、
うまくいかない日があります。
勇気を出して申し込んだのに、
お見合いが成立しなかった。
楽しく話せたと思ったのに、
お断りされた。
交際が続かず、
また最初から婚活をすることになった。
そんな時、
「またダメだった」
「私には魅力がない」
「こんな自分じゃ結婚できない」と、
自分に厳しい言葉をかけてしまうことがあります。
でも、少し想像してみてください。
もし、あなたの大切な友達が、
同じように落ち込んでいたら、
何と声をかけるでしょうか。
「頑張っていたよね」
「つらかったね」
「あなたには素敵なところがあるよ」
「また自分のペースで進んでいこう」
そんなふうに、
優しく声をかけるのではないでしょうか。
だったら、その言葉を、
自分にもかけてあげてほしいのです。
大切な友達にかける言葉を、自分にもかけてあげる。
それが、自分の味方になる第一歩だと思います。
もちろん、婚活で改善できることがあれば、
振り返ることも大切です。
自分の話ばかりしていたなら、
次は相手の話も聞いてみる。
相手に合わせすぎていたなら、
次は自分の希望も伝えてみる。
でも、そこで、
自分自身の価値まで否定する必要はありません。
行動は振り返る。でも、自分自身を責め続けない。
この考え方を、
大切にしてほしいと思います。
そして、結婚してからも、
人生にはうまくいかない日があります。
そんな時に、
自分を責め続けるのではなく、
自分を励ましながら、
また一歩進める。
そんな自分でいられたら、
少し安心できると思いませんか。
もし、婚活で自分を責めることが増えていたり、
何をしても自信が持てなくなっていたりするなら、
一度、無料相談で整理してみてください。
これまでの婚活を振り返りながら、
あなた自身の良さと、
次にできる小さな一歩を、
一緒に考えていきましょう。
婚活は、
誰かに選ばれることだけが目的ではありません。
あなた自身が、自分らしく幸せに暮らせる相手を見つけること。
そのための時間です。
だからこそ、婚活中の自分にも、
優しくしてあげてください。
誰よりも長く一緒にいる自分を、一番の味方にしよう。
その気持ちを、今日から少しずつ育てていきましょう。
今日のベビーステップ
今日一日頑張った自分に、
「ありがとう」と伝えてみましょう。
たとえば、
「今日も仕事を頑張ってくれて、ありがとう」
「疲れていたのに、婚活について考えてくれて、ありがとう」
「勇気を出して申し込んでくれて、ありがとう」
「うまくいかなかったけれど、諦めずに向き合ってくれて、ありがとう」
どんな小さなことでも大丈夫です。
声に出しても、
スマートフォンのメモに書いても構いません。
そして、最後に一つだけ、
自分に聞いてみてください。
「今日の私は、どんなことを頑張っていたかな?」
自分の良かったところを、
無理にたくさん探す必要はありません。
一つ見つけられたら、
それで十分です。
今日から、自分にかける言葉を、
少しずつ優しくしていきましょう。
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