婚活でお断りされても、あなたの価値は変わらない〜「出来事」と「受け止め方」を分ける考え方〜/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/10/26
こんにちは🎃
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、お見合い後事実と解釈を分ける振り返り方法についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
お見合いでお断りされると、自分を否定していませんか
婚活をしていると、
傷つくことがあります。
「いいなと思った人からお断りされた」
「楽しく話せたと思ったのに、次につながらなかった」
「もう一度会いたかったのに、交際希望がもらえなかった」
そんな経験をしたことは、
ありませんか。
特に、自分が好意を持っていた相手から、
お断りされた時。
ショックですよね。
お見合いでは、
楽しく話せたと思っていた。
相手も笑顔だった。
会話も続いていた。
「また会えたらいいな」
と思っていた。
それなのに、
結果はお断り。
そんな時、
「何がいけなかったんだろう」
「私の話がつまらなかったのかな」
「見た目が好みじゃなかったのかな」
「やっぱり私には魅力がないのかな」
と、自分の中に原因を探してしまうことがあります。
そして、一度のお断りが、
「私は結婚できないかもしれない」
という不安にまで、
つながってしまうこともあるでしょう。
でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。
それは、
「お断りされた」という出来事と、
「私には魅力がない」という意味づけは、
本当に同じことなのでしょうか?
私は、この2つを分けて考えることが、
婚活ではとても大切だと思っています。
なぜなら、起きた出来事は変えられなくても、
その出来事をどう受け止めるかによって、
次の行動が変わってくることがあるからです。
今日は、婚活でお断りされた時に、
自分を必要以上に責めないための考え方をお伝えします。
「お断りされた」と「私には魅力がない」は別のこと
婚活でお断りされると、
つい、「自分が否定された」
と感じてしまうことがあります。
でも、少し整理してみてください。
実際に起きたことは、
何でしょうか。
たとえば、お見合いをした。
相手と一時間ほど話した。
自分はもう一度会いたいと思った。
でも、相手から交際希望がなかった。
ここまでが、
実際に分かっている出来事です。
では、
「私は魅力がない」
「私は結婚に向いていない」
「もう結婚できないかもしれない」
という考えは、
どうでしょうか。
それは、お断りされたという結果から、
自分自身が考えたことではないでしょうか。
もちろん、そう感じてしまう気持ちは、
よく分かります。
でも、「お断りされた」という事実だけで、
「自分には魅力がない」と決まるわけではありません。
相手が何を理由にお断りしたのかは、
分からないこともあります。
価値観が違ったのかもしれません。
結婚後の生活に対する希望が、
合わなかったのかもしれません。
会話のテンポが、
少し違ったのかもしれません。
相手が求めている結婚相手のイメージと、
違っていたのかもしれません。
いろいろな可能性があります。
だから、理由が分からないのに、
「私に魅力がないからだ」
と決めつける必要はありません。
婚活では、
一人の相手から選ばれなかったことが、
自分のすべてを否定されたことにはならないのです。
自分がお断りする時と、お断りされる時で考え方が変わっていませんか
ここで、少し考えてみてください。
あなたも、
婚活で誰かとお会いして、
「いい人だけれど、結婚相手としては少し違うかな」
と思ったことはありませんか。
たとえば、お見合いで、
とても丁寧に話してくれた男性がいたとします。
仕事も安定している。
礼儀正しい。
優しく接してくれる。
特に嫌なところもない。
でも、なぜか、
もう一度会いたいとは思えなかった。
そんなこともあるでしょう。
その時、あなたは、
「この人には人として価値がない」
と思っているでしょうか。
きっと、そうではありませんよね。
ただ、自分が望んでいる結婚生活や、
一緒にいる時の居心地が、
少し違っただけかもしれません。
また、休日の過ごし方が合わなかった。
仕事に対する考え方が違った。
会話のテンポが合わなかった。
そんな理由で、
交際を希望しないこともあると思います。
でも、だからといって、
相手に魅力がないとは限りません。
その男性のことを、
素敵だと思う女性もいるでしょう。
一緒にいて安心すると感じる女性も、
いるかもしれません。
つまり、
「自分に合わなかったこと」と
「相手に価値がないこと」は別なのです。
では、反対に、
自分がお断りされた時は、
どうでしょうか。
相手が、
「結婚相手としては少し違うかな」と思った。
その可能性もあるのに、
「私は魅力がない」
「私は選ばれない女性なんだ」
と考えてしまう。
これって、少し不思議だと思いませんか。
あなたが誰かをお断りする時、
相手の人間としての価値を、
否定しているわけではありません。
それと同じように、
あなたがお断りされた時も、
あなた自身の価値まで、
否定されたわけではないのです。
婚活は、誰にでも選ばれることではなく、お互いに合う人を見つけること。
この視点を、大切にしてほしいと思います。
婚活でつらくなるのは、出来事そのものだけが理由ではない
婚活でお断りされることは、
もちろん悲しいことです。
期待していた相手なら、
なおさらショックだと思います。
ただ、その悲しさが、
自分への否定につながってしまうと、
さらに苦しくなることがあります。
たとえば、お見合いでお断りされたとします。
その時、
「今回はご縁がなかったんだな」と思うこともできます。
反対に、
「やっぱり私は魅力がないんだ」
「どうせ次も断られる」
「もう婚活しても意味がない」
と思うこともあります。
同じ出来事でも、
その後に考えることは、
人によって違うかもしれません。
そして、その考え方によって、
次の行動も変わってくることがあります。
「今回はご縁がなかった」
と思えたら、
少し落ち込んだ後に、
次の出会いに目を向けられるかもしれません。
でも、「私は結婚できない人間なんだ」
と考えてしまうと、
次に申し込むことが怖くなるかもしれません。
お見合いに行くこと自体が、
嫌になってしまうこともあるでしょう。
だからこそ、ここで大切なのは、
出来事と、自分がそこから考えたことを分けてみることです。
たとえば、事実は、
「お見合いでお断りされた」。
自分の解釈は、
「私は魅力がないから断られた」。
この2つを、別々に考えてみる。
すると、
「魅力がないと決まったわけではないよね」
「相性が合わなかった可能性もあるよね」と、
少し違った見方ができるかもしれません。
もちろん、悲しい気持ちを、
無理に消す必要はありません。
落ち込む時には、
落ち込んでもいいのです。
でも、気持ちが落ち着いたら、
自分を傷つける考え方だけで、
出来事を受け止めていないか、
振り返ってみてほしいと思います。
保育士さんほど「私の何がいけなかったんだろう」と考えすぎないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、
毎日の仕事の中で、
子どもたちの様子を見ながら、
自分の関わり方を振り返ることが多いと思います。
「あの時、もっと違う声かけができたかな」
「子どもの気持ちを、ちゃんと受け止められたかな」
「次はどうしたら安心してもらえるかな」
そんなふうに、
一日の出来事を振り返ることもあるでしょう。
その姿勢は、
仕事をするうえで、
大切なことだと思います。
でも、婚活では、
その真面目さが、
自分を苦しめてしまうこともあります。
たとえば、お見合いでお断りされた時。
「あの質問がよくなかったのかな」
「もっと笑顔でいればよかったかな」
「相手の話を、もっと聞けばよかったかな」
「私の気遣いが足りなかったのかな」と、
何度も思い返してしまう。
もちろん、自分の行動を振り返ることは、
悪いことではありません。
次に改善できることがあれば、
変えていけばいいと思います。
でも、ここで一つ気をつけてほしいのです。
それは、
「振り返ること」と「自分を責めること」は違うということです。
たとえば、
「今日は自分の話が少なかった」
と気づいたなら、
次のお見合いでは、
自分のことも少し話してみる。
これは、次につながる振り返りです。
でも、
「私は会話が下手だから、誰にも選ばれない」
と考えてしまうと、
自分を苦しめるだけになってしまうかもしれません。
婚活は、保育の仕事とは違い、
自分が頑張れば、
必ず相手が同じ気持ちになるものではありません。
相手にも、考え方や希望があります。
お互いの相性もあります。
だから、お断りされた理由を、
すべて自分の責任にしなくていいのです。
保育士さんには、
普段から周りの人の気持ちを考えているからこそ、
婚活では、
自分の気持ちも大切にしてほしいと思います。
そして、自分の悪かったところばかりではなく、
できたことや、気づいたことにも、
目を向けてほしいのです。
お断りされた時に振り返りたい3つの質問
婚活でお断りされた時、
どうしても気持ちが落ち込むことがあります。
そんな時は、
無理に前向きになろうとする必要はありません。
少し落ち着いてから、
次の3つを振り返ってみてください。
1. 実際に起きた出来事は何だった?
まずは、自分の気持ちや想像を一度分けて、
実際に起きたことを整理します。
たとえば、
「お見合いで一時間話した」
「自分は交際希望を出した」
「相手からはお断りだった」
ここまでが、分かっている事実です。
反対に、
「会話がつまらなかったから断られた」
「見た目が好みじゃなかったんだ」
「私に魅力がなかったんだ」
という考えは、
相手から理由を聞いていなければ、
確かなことではありません。
まずは、
「本当に分かっていることは何だろう?」
と整理してみてください。
2. 私は、その出来事にどんな意味をつけていた?
次に、自分がその出来事を、
どう受け止めていたのか考えてみます。
たとえば、
お見合いでお断りされた。
その時、
「私は魅力がない」
と考えていた。
でも、本当にそうでしょうか。
相手が求める結婚生活と、
希望が違っていたのかもしれません。
相性が合わなかったのかもしれません。
相手にも、別の事情があったのかもしれません。
もちろん、本当の理由は分からない場合もあります。
だからこそ、一つの結果だけで、
自分に対して厳しい結論を出す必要はありません。
「私は今、事実ではなく、自分の想像で自分を責めていないかな?」
と考えてみてください。
3. 次の出会いに活かせることは何?
最後に、今回の経験から、
次に活かせることがないか考えてみます。
たとえば、お見合いで、
相手の話を聞くことに集中しすぎていた。
自分の話を、
ほとんどしていなかった。
そんなことに気づいたなら、
次は自分のことも、
少し話してみる。
また、相手の条件ばかり見ていたけれど、
実際に会ってみると、
会話の心地よさが大切だと分かった。
そんな気づきがあれば、
次のお見合いでは、
一緒にいる時の自分の気持ちも、
大切にしてみる。
このように、
一つの出会いから、
一つ学ぶことができれば、
次の判断材料になります。
もちろん、
必ず改善点を見つけなければいけないわけではありません。
お互いに合わなかっただけ、
ということもあります。
その場合は、
無理して自分を変える必要はありません。
大切なのは、
「私はダメだった」で終わらせず、
「この経験から何が分かったかな?」と考えることです。
出来事は変えられなくても、次の選択は変えられる
婚活では、
自分で変えられないこともあります。
相手が自分を好きになるか。
相手がもう一度会いたいと思うか。
相手がどんな結婚生活を望んでいるか。
こうしたことは、
自分だけでは決められません。
また、すでに起きた出来事も、
変えることはできません。
お見合いでお断りされた。
交際が終わった。
次のデートにつながらなかった。
その結果自体を、
なかったことにはできません。
でも、その経験を、
次にどう活かすかは、
自分で考えることができます。
たとえば、
「お断りされたから、もう申し込まない」
と決めることもできます。
反対に、
「今回はご縁がなかったけれど、次の出会いに向けて少しずつ行動してみよう」
と考えることもできます。
また、「私には魅力がない」と思い続けるのではなく、
「私はどんな相手といる時に安心できるんだろう」
と考えてみることもできます。
このように、自分の受け止め方が変わると、
次に選ぶ行動も、
変わってくるかもしれません。
そして、婚活を進める中で、
少しずつ自分のことが分かっていきます。
どんな相手といる時に、
自然体でいられるのか。
どんな会話が、
心地よいと感じられるのか。
どんな結婚生活を、
大切にしたいのか。
そうしたことを、
一つひとつの出会いから知っていく。
私は、婚活は相手を探す時間であると同時に、
自分がどんな幸せを望んでいるのかを知る時間
でもあると思っています。
だからこそ、一つの結果だけで、
自分の未来まで決めつけないでほしいのです。
お断りされるたびに自信をなくしてしまう方へ
とはいえ、婚活でお断りされることが続くと、
頭では分かっていても、
なかなか気持ちを切り替えられないことがあります。
「また断られた」
「何がいけなかったのか分からない」
「次に申し込むのが怖い」
「もう自分に自信が持てない」
そんな悩みを抱えている方もいると思います。
特に、仕事をしながら婚活を頑張っている保育士さんは、
限られた休日を使って、
お見合いやデートに行くこともあるでしょう。
仕事で疲れていても、
時間をつくって会いに行った。
相手のことを知ろうと、
一生懸命話した。
それなのに、ご縁が続かなかった。
そんな時には、
心が疲れてしまうのも自然なことです。
だから、無理して、
「次に行かなきゃ」
と頑張り続ける必要はありません。
少し休んでも大丈夫です。
そして、気持ちが落ち着いたら、
これまでの婚活を、
一度整理してみてください。
実際に、どんなことが起きていたのか。
自分は、
その出来事をどう受け止めていたのか。
自分を必要以上に責めていなかったか。
これまでの出会いで、
何が分かってきたのか。
次に、何を一つ変えてみたいのか。
こうしたことを整理すると、
今までとは違った見方ができるかもしれません。
もし、一人で考えても、
「どうしても自分を責めてしまう」
「何を変えればいいのか分からない」
という時は、
無料相談も活用してください。
無料相談では、
これまでどんな出会いがあったのか。
どんな場面で落ち込んでしまうのか。
出来事と自分の解釈が、
混ざっていないか。
お見合いや交際で、
どんなことを大切にしたいのか。
そして、次の出会いに向けて、
どんな一歩を踏み出せそうか。
そうしたことを、
今の状況に合わせて、
一緒に整理していきます。
「お断りされることが怖くて、婚活が止まっている」
という段階でも大丈夫です。
無理に前向きになるためではなく、
自分を責めずに、今できることを見つけるために。
一緒に考えていきましょう。
こんな方におすすめです♪
・お見合いでお断りされるたびに、自分には魅力がないと感じてしまう保育士さん
・交際が終わると、すべて自分の責任だと考えてしまう方
・お断りされた経験から、次の申し込みが怖くなっている方
・婚活で自信をなくし、前に進めなくなっている方
・出来事と自分の解釈を整理しながら、自分らしく婚活を続けたい方
婚活をしていると、
うまくいかないこともあります。
いいなと思った男性から、
お断りされた。
楽しく話せたと思ったのに、
交際につながらなかった。
何度かデートをしたけれど、
途中で終わってしまった。
そんな時、
「私は魅力がないんだ」
「もう結婚なんて無理かもしれない」
と思うこともあるでしょう。
でも、忘れないでほしいことがあります。
「お断りされた」という出来事と、
「私には魅力がない」という意味づけは別のことです。
あなたも、誰かとお会いして、
「いい人だけれど、結婚相手としては違うかな」
と思ったことがあるかもしれません。
でも、その時、
相手に価値がないと思っているわけではありませんよね。
ただ、自分が望んでいる結婚生活や、
価値観が合わなかっただけかもしれません。
それと同じように、
あなたがお断りされた時も、
自分のすべてを否定されたと、
考える必要はありません。
もちろん、悲しい気持ちを、
無理に消さなくても大丈夫です。
落ち込んだ時には、
少し休んでもいいのです。
でも、気持ちが落ち着いたら、
こう考えてみてください。
「今回はご縁がなかった。でも、私に合う人を探す旅はまだ続いている。」
そして、一つだけ振り返ってみてください。
「実際に起きたことは何だった?」
「私は、そこにどんな意味をつけていた?」
「次の出会いに活かせることはある?」
この3つです。
大切なのは、
起きた出来事を、
無理に良いことだったと思い込むことではありません。
出来事を正しく見つめて、自分を必要以上に傷つける解釈を手放していくこと。
そして、次にどう進むかを、
自分で選んでいくことです。
もし、お断りされるたびに自信をなくしてしまったり、
同じようなところで婚活が止まってしまったりするなら、
一度、無料相談で整理してみてください。
これまでの経験を振り返りながら、
あなたが本当に大切にしたい結婚生活と、
次の一歩を一緒に考えていきましょう。
婚活は、一人の相手に選ばれるかどうかだけで、
未来が決まるものではありません。
自分に合う相手を探しながら、自分自身のことも少しずつ知っていく時間。
だからこそ、一つの結果で、
自分の未来まで決めつけないでください。
「一つの結果で、自分の未来まで決めなくていい。」
その言葉を、お断りされて落ち込んだ時に、
思い出してもらえたらうれしいです。
✾今日のベビーステップ✾
最近、婚活で落ち込んだ出来事を、
一つ思い出してみてください。
そして、紙やスマートフォンのメモに、
次の2つを書き出してみましょう。
事実:実際に起きたこと
例:「お見合いで、相手からお断りされた」
自分の解釈:その時、自分が考えたこと
例:「私は魅力がないから、断られたんだ」
書き出したら、自分に聞いてみてください。
「その解釈は、本当に事実なのかな?」
そして、もし別の受け止め方ができそうなら、
一つ考えてみましょう。
例:「今回はお互いの希望が合わなかったのかもしれない」
無理に前向きな言葉を選ぶ必要はありません。
ただ、事実と解釈を分けてみる。
それだけでも、自分の気持ちを整理するきっかけになります。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
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電話番号 :
072-894-7588
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