幸せになろうと思って結婚したのに、なぜ苦しくなるの?/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/09/23
こんにちは🐇
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、結婚後も幸せでいるための関係づくりについてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
最初から夫婦仲を悪くしようと思って結婚する人はいない
最初から、「夫婦仲を悪くしよう」と思って結婚する人は、ほとんどいないと思います。
多くの人が、この人と幸せになりたい。温かい家庭をつくりたい。ずっと仲良くいたい。
そんな気持ちを持って結婚します。
それなのに、何年か経つと、話さなくなる。すれ違う。
お金のことで揉める。家事のことで揉める。育児のことで揉める。
「こんなはずじゃなかった」と思うことがあります。
もちろん、夫婦関係が難しくなる理由は一つではありません。
でも、一つだけ考えてほしいことがあります。
それは、幸せな未来を想像したことと、
その未来を二人でつくる準備をしたことは別ということです。
「幸せになりたい」という気持ちは大切です。
でも、その気持ちだけで関係が自動的に完成するわけではありません。
多くの人は「幸せになりたい」と思って結婚する
結婚する時、多くの人は未来に希望を持っています。
一緒にご飯を食べたい。笑いのある家庭にしたい。子どもができたら協力して育てたい。
休みの日には一緒に出かけたい。何かあった時には支え合いたい。そういう未来を思い描きます。
だからこそ、結婚した時点では、「この人となら大丈夫」と思うことも多いです。
でも、結婚生活が始まると、理想だけでは進まない場面が出てきます。
仕事で疲れている。時間がない。お金に余裕がない。子どもが泣き止まない。家事がたまっている。
親との付き合い方で意見が違う。そんな現実が重なってくると、
気持ちだけではうまく調整できないことがあります。
それでも時間が経つとすれ違いが増えることがある
最初は仲が良かった。何でも話せた。一緒にいるだけで楽しかった。
それなのに、少しずつ会話が減っていく。
「言っても分かってくれない」と思う。
「どうせ聞いてくれない」と思う。
「自分ばっかり頑張っている」と感じる。
こうして、小さなすれ違いが積み重なることがあります。
ここで大切なのは、どちらか一方が悪いと決めつけないことです。
お互いに悪気はなくても、考え方が違う。期待していることが違う。
「普通はこうするもの」と思っていることが違う。
その違いを言葉にしないまま進むと、すれ違いは大きくなりやすくなります。
だから、夫婦関係では、問題が起きないことより、問題が起きた時に話せることが大切です。
お金・家事・育児は愛情だけでは解決しにくい
「好きなら何とかなる」そう思いたいですよね。
でも、結婚生活には、愛情だけでは決めにくいテーマがあります。
お金をどう使う?貯金はいくらする?家事は誰がやる?仕事が忙しい時はどうする?
子どもができたら役割はどうする?夜泣きが続いた時は?親との付き合いは?
こうしたことは、「好きだから」だけでは答えが出ません。
むしろ、好きだからこそ、言いにくくなることもあります。
相手を責めたくない。喧嘩したくない。関係を壊したくない。
そう思って、我慢する。
でも我慢が積み重なると、ある時、一気に苦しくなることがあります。
だからこそ、愛情と同じくらい、話し合う力、伝える力、聞く力が必要になります。
幸せな未来を想像することと準備することは別
幸せな家庭を想像することは大切です。
でも、想像しただけでは、その未来は自動的にはできません。
たとえば、「話し合える夫婦になりたい」と思うなら、意見が違った時にどう話すか。
「支え合える夫婦になりたい」と思うなら、困った時にどう助けを求めるか。
「家事を協力したい」と思うなら、どんな分担が心地いいか。
「子育てを一緒にしたい」と思うなら、仕事や育児をどう考えるか。
こうしたことを、二人で少しずつ言葉にしていく必要があります。
つまり、理想を持つことはスタートであって、準備はその次です。
そして、この準備は、結婚してから始めても遅くはありません。
でも、婚活中や交際中から少しずつ考えておくと、結婚後のすれ違いを小さくしやすくなります。
保育士さんほど「気持ちがあれば大丈夫」で抱え込まないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、周りを見て動く。我慢する。相手のために頑張る。ということに慣れている方が多いです。
だから夫婦関係でも、「私がもう少し頑張ればいい」
「相手も大変だから言わないでおこう」と抱え込むことがあります。
でも、それだけでは関係が良くならないことがあります。
大切なのは、我慢することではなく、伝えること。
そして、一人で何とかすることではなく、二人で考えることです。
幸せな結婚は、どちらか一人の努力でつくるものではありません。二人でつくるものです。
だから、「相手が悪い」でもなく、「自分が頑張ればいい」でもなく、
「私たちはどうしたらいい?」と考える視点を持ってほしいと思います。
幸せな関係は自然に完成するのではなく二人で育てる
結婚した瞬間に、幸せな夫婦関係が完成するわけではありません。
むしろ、そこから始まります。どう話すか。どう支えるか。どう頼るか。どう謝るか。
どう感謝を伝えるか。どう違いを調整するか。
そうした小さな積み重ねで、夫婦関係はつくられていきます。
だから、「幸せになりたい」だけではなく、「幸せな関係をどう育てる?」まで考えてほしいと思います。
結婚は、相手を見つけたら終わりではありません。
その相手と、毎日の中で関係をつくっていくことです。
そして、そのためには、知識も、会話も、練習も必要です。
一人で「何を準備すればいい?」が分からない方へ
とはいえ、「じゃあ具体的に何を準備すればいいの?」と思いますよね。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
話し合い方?お金のこと?家事?子ども?親?距離感?
全部考えようとすると、余計に分からなくなることもあります。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
無料相談では、
・どんな家庭をつくりたいのか
・今どんなことが不安なのか
・交際中に何を話しておくといいのか
・結婚後にすれ違いを減らすために何を準備しておくといいのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
「まだ結婚していないから早いかな」という段階でも大丈夫です◎
むしろ、問題が起きる前に関係づくりを知っておくための場として使ってください。
こんな方におすすめです♪
・結婚すれば自然に幸せになれると思っていた保育士さん
・将来の夫婦関係に漠然とした不安がある方
・今の相手と結婚後もうまくやっていけるか考えたい方
・幸せな家庭をつくるために今からできることを知りたい方
最初から、夫婦仲を悪くしようと思って結婚する人は、ほとんどいません。
多くの人が、この人と幸せになりたい。温かい家庭をつくりたい。そう思って結婚します。
それなのに、時間が経つと、話さなくなる。
すれ違う。お金で揉める。家事で揉める。育児で揉める。
なぜでしょうか。
理由は一つではありません。
でも、一つ知っておいてほしいことがあります。
幸せな未来を想像したことと、その未来を二人でつくる準備をしたことは別です。
「幸せになりたい」という気持ちは、とても大切です。
でも、関係は自動的には完成しません。
話す。聞く。支える。頼る。違いを調整する。
そうやって、二人で少しずつ育てていく必要があります。
ここからが大事です。
次は、「では、幸せな夫婦関係をつくるために何が必要なのか」をお話しします。
YouTubeでもこの続きを詳しくお話ししているので、
「結婚後も仲のいい夫婦でいるには何を準備すればいい?」
と感じている方は、プロフィールから見てみてください。
そして、動画を見ても一人では整理しきれない時は、無料相談も使ってください。
結婚することだけではなく、結婚した後も幸せでいるために、今から何を準備するか。
そこを一緒に考えていきましょう。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
072-894-7588
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