お見合い後に振り返りたい3つのこと。〜アリかナシかだけで終わらせない婚活〜/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/10/23
こんにちは🎃
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、出会いの経験を次の婚活に活かす方法についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
お見合いを「アリかナシか」だけで終わらせていませんか
婚活をしていると、
お見合いが終わった後に、
こんなふうに考えることはありませんか。
「今日の人はアリかな」
「いい人だったけれど、ナシかな」
「条件は悪くなかった」
「会話は普通にできた」
「でも、何となく違う気がする」
「次に会うほどではないかな」
もちろん、お見合いの後に、
もう一度会いたいかどうかを考えることは、
とても大切です。
結婚相手を探しているのですから、
相手との相性や、
結婚に対する考え方を確認する必要があります。
でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。
それは、
「相手をアリかナシかで判断するだけで、お見合いを終わらせていませんか?」
ということです。
たとえば、一時間ほどお見合いをして、
「今日は違ったな」と思った。
そして、次の人を探す。
またお見合いをして、
「この人も違ったな」と思う。
また、次の人を探す。
そんなことを繰り返しているうちに、
何人もの人と会っているのに、
「自分に合う人が分からない」
と感じることがあります。
なぜでしょうか。
それは、相手を評価することに意識が向きすぎて、
「その人と会ったことで、自分について何が分かったのか」
を振り返れていないからかもしれません。
私は、お見合いやデートの後には、
相手を判断するだけではなく、
自分を知る時間もつくってほしいと思っています。
なぜなら、一つひとつの出会いには、
自分が大切にしたい価値観や、
心地よいと感じる関係を知るヒントがあるからです。
今日は、お見合い後にぜひ振り返ってほしい、
3つの質問についてお伝えします。
相手を評価するだけでは、自分に合う人が見えてこない
婚活では、
どうしても相手の条件に目が向きます。
年齢。
年収。
職業。
住んでいる場所。
趣味。
休日の過ごし方。
結婚後の働き方。
もちろん、こうした条件は、
結婚生活を考えるうえで大切です。
でも、条件が合っているからといって、
必ずしも自分に合う相手とは限りません。
たとえば、希望していた条件に、
ほとんど当てはまる男性がいたとします。
年収も希望通り。
仕事も安定している。
年齢も近い。
住んでいる場所も遠くない。
プロフィールを見た時には、
「この人、いいかもしれない」と思った。
でも、実際に会ってみると、
なぜか会話が疲れる。
相手の話を聞くことが多く、
自分の話をする時間が少なかった。
お見合いが終わった後、
「条件はいいけれど、何か違う」と感じた。
そんなことがあったとします。
この時、
「ナシだった」
だけで終わらせるのは、
少しもったいないと思うのです。
なぜなら、その出会いから、
「私は条件が合うことだけでなく、会話の心地よさも大切にしたいんだ」
ということが分かったかもしれないからです。
反対に、プロフィールでは、
それほど気にならなかった男性と会った時。
話してみると、
自分の話を丁寧に聞いてくれた。
自然に笑顔になれた。
沈黙があっても、
あまり気まずくなかった。
そんな経験があれば、
「私は話を聞いてくれる人といると安心するんだ」
と気づけるかもしれません。
こうして、一つひとつの出会いを振り返ることで、
自分が本当に大切にしたいものが、
少しずつ見えてきます。
つまり婚活では、相手を知ることと同じくらい、
自分を知ることも大切なのです。
振り返り①「私は自然体でいられた?」
まず、お見合い後に振り返ってほしいのが、
「私は自然体でいられた?」
という質問です。
婚活では、
相手からよく思われたいという気持ちから、
つい頑張ってしまうことがあります。
「嫌われないようにしなきゃ」
「会話を盛り上げなきゃ」
「また会いたいと思ってもらいたい」
「ちゃんとした女性だと思われたい」
そんなふうに、相手の反応を気にしながら、
話してしまうこともあるでしょう。
たとえばお見合いで、
相手がずっと仕事の話をしていたとします。
あなたは、相手が話しやすいように、
質問を続けた。
「そうなんですね」
「すごいですね」
「それは大変でしたね」と、
相づちを打ちながら、
一生懸命話を聞いた。
相手は、楽しそうに話していた。
そして、お見合いが終わった時、
「今日は楽しかったです」
と言ってくれた。
でも、あなたはどうだったでしょうか。
相手の話を聞くことに、
気を遣いすぎていなかったでしょうか。
自分の話も、自然にできたでしょうか。
楽しいと感じていたでしょうか。
それとも、
「何とか一時間、会話を続けられた」と、
ほっとしたでしょうか。
ここで大切なのは、
相手が楽しんでいたかだけではなく、
自分も心地よく過ごせていたかということです。
もちろん、初対面では緊張するものです。
最初から自然体でいられる人ばかりではありません。
だから、少し緊張したからといって、
相性が悪いと決める必要はありません。
でも、何度か会っていく中で、
自分の気持ちを伝えやすくなっているか。
無理に会話を盛り上げなくても、
安心できるようになっているか。
そうした変化は、
大切にしてほしいと思います。
お見合いの後には、
ぜひ、こんなことを振り返ってみてください。
「私は自然に笑えていたかな?」
「自分の話もできたかな?」
「相手に合わせすぎていなかったかな?」
「会話を楽しめていたかな?」
「一緒にいて安心できたかな?」
こうした質問を通して、
相手の条件だけでは分からない、
2人の相性が見えてくることがあります。
結婚は、ずっと頑張り続ける関係ではありません。
だからこそ、一緒にいる時の自分を、
大切にしてほしいと思います。
振り返り②「相手のどんなところに心が動いた?」
次に振り返ってほしいのが、
「相手のどんなところに心が動いた?」
という質問です。
ここでいう、心が動くというのは、
必ずしも、ドキドキしたり、
恋愛感情が高まったりすることだけではありません。
「うれしかった」
「安心した」
「素敵だなと思った」
「もっと話してみたいと思った」
そんな小さな気持ちの変化も、
大切にしてほしいのです。
たとえば、お見合いで、
あなたが保育士の仕事について話した時。
相手が、
「子どもたちと関わる仕事って、大変なことも多そうですね」
と話してくれた。
そして、
「どんな時にやりがいを感じるんですか?」
と聞いてくれた。
その時、
「ちゃんと仕事に興味を持ってくれているんだな」
とうれしく感じた。
そんなことがあったとします。
そこから、
「私は自分の仕事を理解しようとしてくれる人が好きなんだ」
と気づくかもしれません。
また、お見合いで、
あなたが話している時。
相手が、途中で遮らず、
最後まで聞いてくれた。
そして、
「そうだったんですね」
と受け止めてくれた。
その時、何となく安心した。
そんな経験があれば、
「私は話を丁寧に聞いてくれる人といると、安心できるんだ」
と分かるかもしれません。
反対に、少し引っかかった場面があったなら、
そこも振り返ってみてください。
たとえば、相手が店員さんに、
強い口調で話していた。
その時、何となく嫌だと感じた。
そこから、
「私は周りの人にも丁寧に接する人を大切にしたいんだ」
と気づくこともあります。
つまり、心が動いた場面には、
自分が大切にしたい価値観が隠れていることがある。
ということです。
婚活では、
「この人を好きになれるかな」
と考えることも大切です。
でも、それだけでなく、
「私はこの人のどんなところに、うれしさや安心感を感じたんだろう」
と考えてみてください。
すると、今まで何となく感じていた、
自分の好みや、大切にしたい条件が、
少しずつ言葉になっていきます。
振り返り③「次の出会いで一つ変えるなら何?」
最後に振り返ってほしいのが、
「次の出会いで一つ変えるなら何?」
という質問です。
お見合いを振り返ると、
「ああすればよかった」
「こうすればよかった」
と思うことがあります。
でも、一度にすべてを変えようとすると、
次のお見合いが、
また緊張する時間になってしまいます。
だから、私は、
次に変えることは、
一つだけでいいと思っています。
たとえば、お見合いで、
相手の話を聞くことが多かった。
自分のことは、
あまり話せなかった。
そんな時は、次のお見合いで、
「自分の話も一つしてみよう」
と決めてみる。
また、相手のプロフィールを見て、
条件ばかり気にしていた。
そんな時は、次のお見合いで、
「一緒にいる時の居心地も意識してみよう」
と決めてみる。
相手に合わせすぎて、
自分の希望を伝えられなかった。
そんな時は、次のデートで、
「自分の希望を一つ伝えてみよう」
と決めてみる。
これくらいで大丈夫です。
大切なのは、
自分を責めることではありません。
一つの経験から、一つ学んで、
次の行動を少し変えることです。
たとえば、お見合いの後に、
「今日もダメだった」
と思うだけでは、
次に何をすればいいのか分かりません。
でも、
「今日は相手の話を聞くことに集中しすぎたから、次は自分の話もしてみよう」
と考えられたら、
次の出会いで試すことが見えてきます。
もちろん、すべてのお見合いで、
改善点が見つかるとは限りません。
相性が合わなかっただけ、
ということもあります。
その場合は、無理して自分を変える必要はありません。
ただ、何か一つでも、
次に活かせることがあれば、
それを大切にしてほしいと思います。
保育士さんほど「振り返り」と「反省」を分けてほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、
毎日の仕事の中で、
自分の関わり方を振り返ることが多いと思います。
「あの時の声かけでよかったかな」
「もっと違う伝え方ができたかな」
「次はどうしたら安心してもらえるかな」
そんなふうに、一日の保育を振り返りながら、
次に活かしている方もいるでしょう。
その姿勢は、
婚活でも役立つと思います。
でも、一つ気をつけてほしいことがあります。
それは、
「振り返り」と「自分を責めること」を混ぜないことです。
たとえば、お見合いでお断りされた時。
「私の会話が下手だったからかな」
「もっと笑顔でいればよかったかな」
「気遣いが足りなかったのかな」と、
自分の悪かったところを探してしまう。
そして、
「私は婚活に向いていないのかもしれない」と思ってしまう。
でも、婚活は、
自分が頑張れば、
必ず相手から選ばれるものではありません。
相手にも、
考え方や希望があります。
お互いの相性もあります。
だから、お断りされた理由を、
すべて自分の責任にしなくていいのです。
振り返るなら、
自分の人格ではなく、
具体的な行動や気持ちを見てほしいと思います。
たとえば、
「私は会話が下手」ではなく、
「今日は自分の話が少なかった」と考える。
「私は魅力がない」ではなく、
「今回はお互いの希望が合わなかったのかもしれない」と考える。
「また失敗した」ではなく、
「今回の出会いから、何が分かったかな」と考える。
こうして、事実と感情を整理していくと、
次の婚活に活かせることが、
見えてくる場合があります。
保育士さんは、普段から、
相手の気持ちを考えることが多いと思います。
だからこそ、婚活では、
相手のことを考える時間と同じくらい、
自分の気持ちを振り返る時間も大切にしてほしいと思います。
出会った人数より、出会いから何を学んだかが大切
婚活では、
「何人と会ったか」を気にすることがあります。
「もう10人も会った」
「20人以上お見合いしている」
「こんなに会っているのに、結婚できない」
そんなふうに、出会った人数が増えるほど、
焦ってしまうこともあるでしょう。
でも、ここで考えてみてほしいのです。
「何人会ったか」だけで、婚活の進み具合は決まるのでしょうか?
たとえば、何人もの男性とお見合いをして、
毎回、「アリ」「ナシ」だけで判断していたとします。
そして、次の人を探す。
また会う。
また判断する。
そんなことを繰り返していても、
自分がどんな人と合うのかは、
なかなか明確にならないかもしれません。
反対に、一回のお見合いの後に、
「私は自然体でいられたかな」
「どんなところに安心したかな」
「次は何を変えてみようかな」と振り返る。
そして、次のお見合いで、
一つだけ試してみる。
また振り返る。
その繰り返しができれば、
一つひとつの出会いから、
自分について知ることができます。
最初は、「優しい人がいい」と思っていた。
でも、お見合いを重ねる中で、
「私にとっての優しさは、話を最後まで聞いてくれることなんだ」と気づく。
最初は、「趣味が合う人がいい」と思っていた。
でも、実際に会ってみると、
「趣味が違っても、お互いを尊重できる人なら安心できる」と分かる。
そうやって、ぼんやりしていた理想が、
少しずつ具体的になっていきます。
つまり、大切なのは、
出会いの数だけではありません。
一つひとつの出会いを通して、
自分の結婚基準を育てていくことなのです。
そして、そのために必要なのが、
お見合い後の振り返りです。
長い時間をかける必要はありません。
お見合いが終わった後、
帰り道や家に着いてから、
数分だけでも大丈夫です。
今日の出会いを思い出して、
3つの質問に答えてみてください。
「私は自然体でいられた?」
「相手のどんなところに心が動いた?」
「次の出会いで一つ変えるなら何?」
この3つを続けることで、
「何となく好き」
「何となく違う」
という感覚が、
少しずつ言葉になっていくと思います。
そして、
「私はこういう人と一緒にいると幸せを感じられるんだ」という、
自分なりの答えが見えてくるかもしれません。
お見合いを重ねても自分に合う人が分からない方へ
とはいえ、婚活をしていると、
一人で振り返っても、
答えが出ないことがあります。
「何人も会っているのに、自分に合う人が分からない」
「いい人だったけれど、次に会いたいと思えない」
「毎回、何となく違うと感じてしまう」
「条件は悪くないのに、結婚を決められない」
そんな悩みを抱えている方もいると思います。
特に、お見合いの数が増えてくると、
誰とどんな話をしたのか、
分からなくなってしまうこともあります。
そして、
「もう何を基準に選べばいいのか分からない」
と感じてしまう。
そんな時は、一度、
これまでの出会いを整理してみてください。
どんな男性といる時に、
自然体でいられたか。
どんな会話が、
楽しいと感じられたか。
どんな場面で、
安心できたか。
反対に、どんな時に、
気を遣いすぎてしまったか。
どんな相手との関係で、
無理をしていたか。
こうしたことを整理すると、
自分に合う相手の特徴が、
少しずつ見えてくることがあります。
もし、一人で考えても、
「結局、何が大切なのか分からない」
という時は、
無料相談も活用してください。
無料相談では、
・これまでどんな男性と出会ってきたのか。
・お見合いで、どんなことを感じていたのか。
・自然体でいられた相手には、どんな共通点があったのか。
・どんな時に、違和感を感じていたのか。
・次のお見合いで何を一つ変えてみるのか。
こうしたことを、今の状況に合わせて、
一緒に整理していきます。
「何人か会っているけれど、自分に合う人が分からない」
という段階でも大丈夫です。
無理な勧誘はありません。
ただ出会いを増やすだけではなく、
一つひとつの出会いを、
自分に合う結婚相手を見つけるための判断材料に変えていく婚活を、
一緒に考えていきましょう。
こんな方におすすめです♪
・お見合い後に「アリ・ナシ」だけで判断してしまう保育士さん
・何人も会っているのに、自分に合う男性が分からない方
・条件はいいのに、結婚相手として決めきれない方
・お見合いの後、自分の悪かったところばかり考えてしまう方
・出会いの経験を、次の婚活に活かしたい方
婚活をしていると、
お見合いが終わった後、
つい、
「今日の人はアリかな」
「今日の人はナシかな」
と考えてしまうことがあります。
もちろん、相手を判断することは大切です。
でも、それだけでは、
少しもったいないと思うのです。
なぜなら、一つひとつの出会いには、
自分のことを知るヒントがあるからです。
今日会った人は、
話を丁寧に聞いてくれた。
その時、安心できた。
別の人とは、会話が盛り上がった。
でも、少し疲れてしまった。
また別の人とは、
趣味は違ったけれど、
自然に笑顔になれた。
そんな経験を通して、
自分が何を大切にしているのか、
少しずつ分かっていきます。
だから、これからは、
お見合いが終わった後に、
3つだけ振り返ってみてください。
① 私は自然体でいられた?
② 相手のどんなところに心が動いた?
③ 次の出会いで一つ変えるなら何?
この3つです。
難しく考える必要はありません。
長い文章を書く必要もありません。
一つの質問に、
一言ずつでも大丈夫です。
大切なのは、
相手を評価するだけで終わらせず、
自分を知る時間にすることです。
そして、その気づきを、
次の出会いに活かしていく。
そうすることで、
「何となく好き」
「何となく違う」
だった婚活が、
少しずつ、
「私はこういう人といると安心する」
「私はこういう関係を大切にしたい」という、
自分なりの判断基準に変わっていきます。
もし、お見合いを重ねても、
自分に合う人が分からないなら、
一度、無料相談で整理してみてください。
これまでの出会いを振り返りながら、
あなたが自然体でいられる相手や、
大切にしたい結婚生活を、
一緒に考えていきましょう。
婚活は、たくさんの人と会うことだけが、
目的ではありません。
一つひとつの出会いを通して、
自分に合う幸せな結婚を選べるようになること。
そのための時間でもあります。
だから、今日のお見合いを、
「アリかナシか」
だけで終わらせないでください。
出会った人数より、出会いから何を学んだか。
そこを大切にしながら、
あなたらしい婚活を進めていきましょう。
出会いを“経験”で終わらせず、“学び”に変える。
その小さな積み重ねが、
あなたの未来の結婚につながっていくと思います。
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住所 :
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電話番号 :
072-894-7588
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