株式会社がじゅまる木

婚活でうまくいかなかった出会いも、未来の結婚につながっている/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木

公式LINEはこちら ご予約はこちら

婚活でうまくいかなかった出会いも、未来の結婚につながっている/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木

婚活でうまくいかなかった出会いも、未来の結婚につながっている/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木

2026/10/19

こんにちは🎃
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!

今日のブログでは、一つの経験を次の判断力につなげ自分を責めない婚活についてお話ししていきます。

結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪

目次

    お断りされた出会いを「失敗だった」と思っていませんか

    婚活をしていると、うまくいかなかった出会いに、落ち込むことがあります。

    「またお断りされた」

    「私の何がダメだったんだろう」

    「せっかくいい人だと思ったのに」

    「また最初からやり直しなのかな」

    「もう新しい人に会うのも疲れた」

    そんなふうに感じたことは、ありませんか。

    特に、自分はもう一度会いたいと思っていたのに、相手からお断りされた時。

    ショックですよね。

    何がいけなかったのか、何度も会話を思い出してしまう。

    「あの時、違うことを話せばよかったかな」

    「もっと笑顔でいればよかったかな」

    「私の仕事が忙しいからかな」

    そんなふうに、自分の中に原因を探してしまうこともあると思います。

    でも、ここで一つ考えてみてほしいことがあります。

    それは、「その出会いは、本当に失敗だったのでしょうか?」ということです。

    確かに、その人との結婚には、つながらなかったかもしれません。

    でも、会ったからこそ分かったこと。

    話したからこそ気づいたこと。

    交際したからこそ見えてきたこと。

    きっと、何か一つはあるのではないでしょうか。

    私は、婚活で大切なのは、出会いを単純に、

    「成功」か「失敗」かで判断しないことだと思っています。

    うまくいかなかった出会いも、次の結婚相手を選ぶための大切な判断材料になる。

    今日は、そんな婚活の考え方についてお伝えします。

    婚活でお断りされても、あなたの価値が下がるわけではない

    婚活でお断りされると、つい、

    自分自身を否定されたように感じてしまうことがあります。

    「私は魅力がないのかな」

    「年齢が原因なのかな」

    「仕事が忙しいから選ばれないのかな」

    「もっときれいにならないとダメなのかな」

    でも、ここは分けて考えてほしいのです。

    「その人とのご縁が続かなかったこと」と「あなたに魅力がないこと」は、まったく別の話です。

    たとえば、あなたは、休日にはゆっくり過ごしたいタイプ。

    でも相手は、毎週どこかへ出かけたいタイプ。

    あなたは、日々の出来事を話しながら、穏やかな時間を過ごしたい。

    でも相手は、会話よりも、それぞれが好きなことをして過ごしたい。

    どちらが正しい、ということではありません。

    ただ、望んでいる生活や、心地よいと感じる時間が、違っているだけかもしれません。

    また、相手が何を大切にしているかは、あなたには分からないこともあります。

    結婚に対する考え方。

    仕事との向き合い方。

    住みたい場所。

    家族との距離感。

    いろいろな理由が重なって、ご縁が続かないこともあります。

    だから、一度お断りされたからといって、

    「私は結婚相手として選ばれない人間なんだ」と考える必要はありません。

    婚活は、すべての人から好かれることが目的ではありません。

    お互いに「この人と一緒に生きていきたい」と思える相手を見つけること。

    そのための出会いなのです。

    うまくいかなかった出会いから分かる3つのこと

    婚活では、うまくいかなかった出会いからも、多くのことに気づけます。

    特に、振り返ってほしいことが3つあります。

    1. 自分が大切にしたい価値観が分かる

    たとえば、結婚後も保育士の仕事を続けたいと思っていたとします。

    お見合いで、将来の働き方について話した時、

    相手から、「結婚したら仕事を辞めてほしい」と言われた。

    その時、自分の中に違和感があった。

    「私は結婚しても、仕事を続けたいんだ」

    「仕事を大切にする気持ちを理解してほしいんだ」

    そう気づいたかもしれません。

    その方との交際には、つながらなかったとしても、

    自分にとって仕事への理解が大切な結婚条件だと分かった。

    これは、次の出会いで相手を選ぶ時の、大切な判断材料になります。

    2. 自分が苦手な関係性が分かる

    たとえば、お見合いで、相手がずっと自分の話をしていた。

    仕事の話。

    趣味の話。

    過去の経験。

    一生懸命話してくれたけれど、自分はほとんど話せなかった。

    お見合いが終わった後、なぜか疲れてしまった。

    そんな経験があったとします。

    そこから、

    「私は一方的に話を聞く関係だと疲れるんだな」

    「自分の話も聞いてくれる人がいいんだな」と気づけるかもしれません。

    反対に、自分の話ばかりになっていたと気づいたなら、

    次は相手の話も、もう少し聞いてみようと思えるかもしれません。

    大切なのは、相手を悪い人だと決めつけることではありません。

    自分にとって、どんな関係が心地よいのかを知ること。

    それが、次の婚活に活きてきます。

    3. 自分が安心できる相手の特徴が分かる

    たとえば、最初は少し緊張していたけれど、

    話しているうちに、自然と笑顔になれた。

    沈黙があっても、気まずくならなかった。

    相手が、自分の話を最後まで聞いてくれた。

    意見が違っても、否定せずに受け止めてくれた。

    そんな相手との出会いがあったとします。

    結果的に、ご縁が続かなかったとしても、

    「私はこういう会話ができる人だと安心するんだ」という気づきが残ります。

    そして、その気づきは、次に出会う人を見る時の、一つの基準になります。

    つまり、婚活では、

    会ったからこそ、自分の大切なものが分かっていく。ということです。

    「いい人だったのに続かなかった」出会いにも意味がある

    婚活では、こんな経験もあると思います。

    「本当にいい人だった」

    「条件も悪くなかった」

    「優しくしてくれた」

    「でも、なぜか結婚するイメージが持てなかった」

    そんな時、

    「せっかくいい人だったのに、私が贅沢なのかな」と思ってしまうことがあります。

    でも、ここでも考えてほしいのです。

    「いい人」と「自分に合う人」は、必ずしも同じではありません。

    たとえば、とても優しくて、

    何でもあなたの希望に合わせてくれる男性がいたとします。

    「どこに行きたい?」

    「何を食べたい?」

    「いつ会いたい?」

    いつも、あなたの希望を優先してくれる。

    最初は、優しい人だなと思っていた。

    でも、何度か会ううちに、

    「本当はあなたはどうしたいの?」と感じるようになった。

    自分ばかり決めることに、少し疲れてしまった。

    そこから、

    「私は何でも合わせてくれる人より、一緒に相談して決められる人がいいんだ」

    と気づいたかもしれません。

    これは、実際に関わってみたからこそ、分かったことです。

    プロフィールを見ているだけでは、

    なかなか気づけなかったかもしれません。

    婚活では、条件が合うかどうかだけでなく、2人でどんな関係を築けるか。

    ということも大切です。

    そして、それは一度会っただけでは、分からない場合もあります。

    だから、ご縁が続かなかった時も、

    「いい人だったのにダメだった」だけで終わらせず、

    「その人との関わりで、自分は何を感じたかな」と振り返ってみてください。

    その経験が、自分に合うパートナーを見つけるヒントになることがあります。

    保育士さんほど婚活の結果を自分の責任にしすぎないでほしい

    ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。

    保育士さんは、日々の仕事の中で、子どもたちの様子を見ながら、

    自分の関わり方を振り返ることが多いと思います。

    「あの時、違う声かけをすればよかったかな」

    「もっと気持ちを聞いてあげればよかったかな」

    「次はどうしたら安心してもらえるかな」

    そんなふうに、自分の行動を振り返り、次に活かそうとする。

    それは、仕事をするうえで、とても大切な姿勢ですよね。

    でも、婚活では、その真面目さが、自分を苦しめてしまうこともあります。

    たとえば、お見合いでお断りされた時。

    「私の会話が下手だったのかな」

    「もっと相手に合わせればよかったかな」

    「気遣いが足りなかったのかな」と、

    すべて自分の中に、原因を探してしまう。

    でも、婚活は、自分が頑張れば、必ず相手から選ばれるものではありません。

    相手にも、考え方や希望があります。

    どれだけ丁寧に話しても、相性が合わないことはあります。

    どれだけ気を遣っても、ご縁が続かないことはあります。

    だから、お断りされた理由を、すべて自分の責任にしなくていいのです。

    もちろん、振り返って、次に改善できることがあれば、変えていけばいいと思います。

    でも、変える必要のない、あなたらしさまで、否定しないでください。

    たとえば、「仕事を続けたい」という希望が合わなかったからといって、

    無理に仕事を辞める方向へ、考えを変える必要はありません。

    「休日はゆっくり過ごしたい」という希望が合わなかったからといって、

    無理して活動的な人になる必要もありません。

    大切なのは、相手に合わせて、自分を変え続けることではなく、

    自分が大切にしたいことを理解してくれる相手を見つけること。

    その視点も、忘れないでほしいと思います。

    婚活の振り返りは「反省」より「気づき」を大切にする

    婚活でうまくいかないことがあると、

    「反省しなきゃ」

    と思うことがあります。

    でも、

    私は、

    反省する前に、

    まず気づきを整理してほしいと思っています。

    なぜなら、

    反省ばかりしていると、

    自分の悪かったところを探すことが、

    目的になってしまう場合があるからです。

    お見合いが終わった。

    お断りされた。

    「私の何がダメだったんだろう」

    「もっと頑張らないと」

    「次は失敗しないようにしよう」

    それだけでは、

    何を変えればいいのか、

    分からないこともあります。

    そんな時は、

    次の3つを振り返ってみてください。

    1. 何が起きた?

    まずは、

    実際に起きたことを、

    そのまま振り返ります。

    「相手が仕事の話をたくさんしていた」

    「私はあまり自分の話をしなかった」

    「休日の過ごし方が違っていた」

    「二回目のデートにはつながらなかった」

    ここでは、

    自分を責める必要はありません。

    事実だけを整理します。

    2. 私はどう感じた?

    次に、

    自分の気持ちを振り返ります。

    「話を聞くのは楽しかった」

    「でも、少し疲れた」

    「自分の話も聞いてほしかった」

    「意見が違っても、穏やかに話せたのはうれしかった」

    ここで大切なのは、

    正しい感情を探すことではありません。

    あなたが実際に、

    どう感じたかです。

    3. 次は何を一つ変える?

    最後に、

    次の出会いに活かせることを、

    一つだけ考えてみてください。

    「次は自分の話も少ししてみよう」

    「休日の過ごし方を聞いてみよう」

    「無理に会話を盛り上げようとしないでみよう」

    「相手に合わせすぎず、自分の希望も伝えてみよう」

    これくらいで大丈夫です。

    一度に、

    全部を変える必要はありません。

    そして、

    変えることが見つからない出会いがあっても、

    それでいいのです。

    お互いの希望が合わなかった。

    それだけのこともあります。

    大切なのは、

    「私はダメだった」で終わらせず、「この出会いから何が分かった?」まで振り返ること。

    その積み重ねが、

    次の判断につながっていきます。

    一つの出会いが、次の相手を見極める力を育ててくれる

    婚活を始めたばかりの頃は、

    自分に合う相手が、

    はっきり分からないこともあります。

    「優しい人がいい」

    「誠実な人がいい」

    「価値観が合う人がいい」

    そんな希望はあっても、

    実際にどんな人なのか、

    具体的には分からない。

    でも、

    何人かと会っていくうちに、

    少しずつ見えてくることがあります。

    「私は自分の話を聞いてくれる人がいい」

    「忙しい時に理解してくれる人だと安心する」

    「意見が違っても話し合える人がいい」

    「無理に会話を続けなくても、自然体でいられる人がいい」

    最初は、

    ぼんやりしていた理想が、

    少しずつ具体的になっていきます。

    それは、

    実際に人と関わってきたからこそ、

    分かったことです。

    たとえば、

    最初は年収を、

    とても重視していたとします。

    でも、

    何人かと会ううちに、

    「私にとっては、話し合えることの方が大切かもしれない」

    と気づく。

    また、

    趣味が同じ人がいいと思っていたけれど、

    趣味が違っていても、

    お互いの好きなことを尊重できれば、

    楽しく過ごせると分かる。

    そうやって、

    自分にとって、

    本当に大切な条件が、

    少しずつ整理されていきます。

    つまり、

    一つの出会いは、

    結婚相手が見つかったかどうか、

    だけで価値が決まるものではありません。

    一つの出会いが、次の相手を見極める判断力を育ててくれる。

    私は、

    そう考えています。

    ただし、

    無理にたくさん会えばいい、

    ということではありません。

    疲れている時には、

    少し休むことも必要です。

    婚活を続けることが、

    つらくなっているなら、

    一度立ち止まっても大丈夫です。

    そのうえで、

    これまでの経験を整理して、

    次に進む時の判断材料にしていく。

    そうすることで、

    同じような迷いを繰り返さずに、

    婚活を進めやすくなると思います。

    うまくいかない出会いが続いて、婚活に疲れている方へ

    とはいえ、

    婚活では、

    前向きに考えようと思っても、

    なかなか気持ちが切り替わらないことがあります。

    お見合いをしても、

    次につながらない。

    自分がいいなと思う人からは、

    お断りされてしまう。

    交際できても、

    途中で終わってしまう。

    何人か会っているのに、

    自分に合う人が分からない。

    そんなことが続くと、

    「もう婚活をやめたい」

    と思う日もありますよね。

    そんな時に、

    無理して、

    「次に行かなきゃ」

    と頑張り続ける必要はありません。

    まずは、

    疲れている自分の気持ちを、

    大切にしてほしいと思います。

    そのうえで、

    少し気持ちが落ち着いたら、

    これまでの婚活を、

    一度整理してみてください。

    どんな人と会ってきたのか。

    どんな人といる時に、

    楽しいと感じたのか。

    どんな時に、

    無理をしていたのか。

    どんな理由で、

    交際が終わることが多かったのか。

    自分が、

    本当に大切にしたい条件は何なのか。

    こうしたことを整理すると、

    次に何を大切にすればいいのか、

    見えてくることがあります。

    もし、

    一人で振り返っても、

    「結局、何がいけないのか分からない」

    「同じことを繰り返している気がする」

    という時は、

    無料相談も活用してください。

    無料相談では、

    これまでどんな出会いがあったのか。

    どんな時に婚活が止まりやすいのか。

    相手に合わせすぎていないか。

    自分に合う人の基準が曖昧になっていないか。

    そして、

    次の出会いで何を一つ変えてみるのか。

    そうしたことを、

    今の状況に合わせて、

    一緒に整理していきます。

    無理な勧誘はありません。

    「何人か会っているけれど、婚活が前に進んでいる気がしない」

    という方も、

    安心してご相談ください。

    こんな方におすすめです。

    ・お見合いでお断りされるたびに、自分を責めてしまう保育士さん

    ・交際が終わると「また失敗した」と落ち込んでしまう方

    ・何人か会っているのに、自分に合う男性が分からない方

    ・婚活で同じような悩みを繰り返している方

    ・これまでの出会いを、次の婚活に活かしたい方

    婚活をしていると、

    うまくいかなかった出会いを、

    「失敗だった」

    と思ってしまうことがあります。

    せっかく時間をつくって会ったのに。

    仕事で疲れていたけれど、

    頑張ってお見合いに行ったのに。

    いい人だと思ったのに。

    また最初から、

    やり直さなければいけない。

    そう思うと、

    落ち込むのも自然なことです。

    でも、

    少しだけ、

    見方を変えてみてください。

    その人と会ったからこそ、

    分かったことはありませんか。

    「私はこういう会話が好きなんだ」

    「私はこういう人だと疲れてしまうんだ」

    「仕事への理解は大切なんだ」

    「一緒にいて安心できることが大切なんだ」

    そうした気づきが、

    一つでもあったなら、

    その出会いは、

    何も残らなかったわけではありません。

    結婚にはつながらなかった。

    でも、

    自分がどんな結婚をしたいのか、一つ分かった。

    それも、

    大切な前進です。

    だから、

    これからは、

    うまくいかなかった出会いを、

    「成功だったか、失敗だったか」

    だけで終わらせないでください。

    一つだけ、

    自分に聞いてみてほしいのです。

    「この出会いから、私は何を学んだ?」

    そして、

    できればもう一つ。

    「次の出会いでは、何を大切にしてみよう?」

    ここまで考えられたら、

    その経験を、

    次の婚活に活かす準備ができます。

    もちろん、

    お断りされた直後に、

    無理して前向きになる必要はありません。

    悲しい時には、

    少し休んでも大丈夫です。

    でも、

    気持ちが落ち着いた時に、

    その経験を振り返ってみてください。

    あなたがこれまで出会ってきた人たちは、

    必ずしも結婚相手にはならなかったかもしれません。

    それでも、

    その経験から得た気づきは、

    これからの相手選びに活かせます。

    もし、

    うまくいかない出会いが続いて、

    何を変えたらいいのか分からなくなっているなら、

    一度、

    無料相談で整理してみてください。

    ただ出会いを増やすだけではなく、

    これまでの出会いから何を学び、次の選択にどう活かしていくか。

    そこから一緒に考えていきましょう。

    婚活は、

    失敗しないことが大切なのではありません。

    一つひとつの出会いを通して、自分に合う幸せな結婚を見つけていくこと。

    今日の出会いが、

    結婚につながらなかったとしても、

    その経験が、

    未来のあなたを助けてくれるかもしれません。

    うまくいかなかった出会いも、未来の結婚につながる大切な材料。

    一つの出会いを、

    一つの気づきに変えながら、

    あなたらしい婚活を進めていきましょう。

    ----------------------------------------------------------------------
    保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
    住所 : 大阪府枚方市牧野下島町11番22号
    電話番号 : 072-894-7588


    大阪で受ける専門家の婚活支援

    大阪で婚活のカウンセリング

    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。