株式会社がじゅまる木

婚活で自分に言ってはいけない言葉/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木

公式LINEはこちら ご予約はこちら

婚活で自分に言ってはいけない言葉/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木

婚活で自分に言ってはいけない言葉/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木

2026/10/05

こんにちは🎃
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!

今日のブログでは、自分の可能性を自分で閉じないことについてお話ししていきます。

結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪

目次

    「どうせ私なんて」が婚活を苦しくする

    婚活をしていると、いつの間にか、

    自分に厳しい言葉をかけてしまうことがあります。

    「もういい年齢だし」

    「私には魅力がない」

    「また選ばれない」

    「どうせ今回もダメ」

    そして最後には、「どうせ私なんて」となってしまう。

    もし、こんな言葉を何度も自分に言っているなら、

    一度だけ立ち止まってほしいと思います。

    なぜなら、婚活で一番長い時間を一緒に過ごしている相手は、

    お見合い相手でも、交際相手でもありません。

    自分自身です。

    朝起きてから、仕事へ行って、家に帰って、眠るまで。

    頭の中では、ずっと自分と会話しています。

    だからこそ、自分にどんな言葉をかけているかは、思っている以上に大切です。

    婚活では自分を否定する言葉が増えやすい

    婚活には、自信をなくしやすい場面があります。

    申し込んでも、返事が来ない。

    いいなと思った相手から、お断りされる。

    楽しく話せたと思ったのに、次につながらない。

    交際が終わる。

    そんなことが続くと、出来事だけを見るのではなく、

    自分自身を否定したくなることがあります。

    「今回ご縁がなかった」ではなく、「私には魅力がない」。

    「今回は合わなかった」ではなく、「私は誰からも選ばれない」。

    一つの出来事を、自分全体の評価に変えてしまうのです。

    でも、婚活でご縁がつながらなかった理由は、一つとは限りません。

    相性もあります。

    タイミングもあります。

    相手にも、その人なりの希望があります。

    だから、一つのお断りを、

    「私はダメ」という証明にしないでほしいと思います。

    毎日一番たくさん話している相手は自分自身

    もし、あなたの大切な友達が、婚活でお断りされたとします。

    その友達が、「もう私なんてダメだよ」と言ったら、あなたは何と声をかけますか?

    「そうだね。あなたは魅力がないからね」とは、きっと言わないと思います。

    「今回は合わなかっただけじゃない?」

    「次は分からないよ」

    「あなたの良さを分かってくれる人もいるよ」

    そんなふうに、声をかけるのではないでしょうか。

    でも、自分に対してはどうでしょう。

    人には優しい言葉をかけられるのに、

    自分には、「どうせダメ」「また無理」「もう遅い」と厳しい言葉を向けていないでしょうか。

    毎日一番たくさん話している相手が自分なら、

    その自分にこそ、少しだけ言葉を選んでほしいと思います。

    自分を甘やかすためではありません。

    自分の可能性を、自分の言葉で先に閉じないためです。

    「どうせダメ」を「まだ出会っていないだけ」に変える

    たとえば、「どうせ今回もダメ」と思った時。

    無理に、「絶対うまくいく!」と思う必要はありません。

    未来のことは、誰にも分からないからです。

    でも、こう言い換えることはできます。

    「まだ出会っていないだけ。」

    今までうまくいかなかった。

    それは事実かもしれません。

    でも、それと、これからもうまくいかないことは、同じではありません。

    まだ会っていない人がいます。

    まだ話したことのない人がいます。

    まだ始まっていない関係があります。

    だから、「どうせダメ」で未来まで決めなくていいのです。

    今ご縁がないことと、これからもご縁がないことは別。

    そのくらいの余白を、自分の未来に残しておいてほしいと思います。

    「魅力がない」を「知ってもらう途中」に変える

    「私には魅力がない」と思ってしまうこともあるかもしれません。

    でも、魅力というのは、プロフィールの数行や、

    一度のお見合いですべて伝わるものではありません。

    話していくうちに分かる優しさ。

    仕事に向き合う姿勢。

    人を大切にするところ。

    笑った時の雰囲気。

    困っている人への接し方。

    一緒にいて落ち着く感覚。

    こうしたものは、短い時間では伝わらないこともあります。

    だから、「私には魅力がない」ではなく、

    「私の魅力を知ってもらう途中。」と考えてみてください。

    そして同時に、「私はどんな魅力を持っているんだろう?」と自分自身も知っていく。

    婚活は、相手に選んでもらう活動だけではありません。

    自分の良さを自分自身が見つけていく時間でもあります。

    保育士さんほど自分に厳しい言葉を向けないでほしい

    ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。

    保育士さんは、子どもが何かできなかった時、

    「なんでできないの?」だけで終わらせることは少ないと思います。

    「もう一回やってみよう」

    「ここまでできたね」

    「次はどうしたらできそうかな」と、

    その子の成長を見ながら声をかけることがあります。

    でも、自分の婚活になると、急に厳しくなってしまう方がいます。

    一度うまくいかなかっただけで、「またダメだった」。

    何人かと会って決まらないと、「私には問題があるのかな」。

    年齢を考えて、「もう遅いかもしれない」。

    そんなふうに、自分だけに厳しい採点をしないでほしいのです。

    子どもの成長に、一人ひとり違うペースがあるように、

    婚活にも、その人なりのペースがあります。

    もちろん、必要な改善はしていけばいい。

    でも、改善することと、

    自分を否定することは別です。

    「私はダメ」ではなく、「次に何を変えよう?」

    そう考えられる方が、婚活を前に進めやすくなります。

    言葉が変わると表情と行動も少しずつ変わる

    自分への言葉を変えたからといって、

    次の日に突然理想の相手が現れるわけではありません。

    でも、自分への言葉が変わると、少しずつ行動が変わることがあります。

    「どうせ断られる」と思っていたら、

    プロフィールを見る手も止まりやすくなります。

    気になる人がいても、申し込む前に諦めるかもしれません。

    会っている時も、「きっと私なんて選ばれない」と思っていたら、

    緊張して自分らしく話せなくなることがあります。

    反対に、「まだ出会っていないだけ」と思えたら、

    もう一人見てみようかなと思えるかもしれません。

    「私の魅力を知ってもらう途中」と思えたら、

    自分のことをもう少し話してみようと思えるかもしれません。

    言葉が変わる。

    すると、表情が少し変わる。行動が少し変わる。

    その積み重ねが、婚活にも影響していきます。

    だから、無理に自分を褒めなくても大丈夫です。

    まずは、自分を諦める言葉を減らすことから始めてみてください。

    一人で自信を取り戻すのが難しい時には

    とはいえ、何度もお断りされたり、婚活が長くなったりすると、

    「前向きに考えよう」と言われても難しいことがあります。

    一人で考えていると分からなくなることがあります。

    そんな時は、無理に自信を持とうとしなくて大丈夫です。

    まず、今どんな言葉を自分にかけているのか、

    気づくところから始めてみてください。

    「もう遅い」

    「選ばれない」

    「魅力がない」

    「どうせ無理」

    それは本当に事実でしょうか。

    それとも、うまくいかなかった経験から生まれた、今の気持ちでしょうか。

    ここを分けるだけでも、見え方が変わることがあります。

    そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。

    無料相談では、

    ・婚活のどんな出来事で自信をなくしているのか
    ・自分にどんな言葉をかける癖があるのか
    ・本当に改善した方がいいことと、必要以上に自分を責めていることは何か
    ・次にどんな一歩を踏み出せばいいのか

    今の状況に合わせてやさしく整理していきます。

    無理な勧誘はありません。

    「最近、婚活をすると自信がなくなる」という段階でも大丈夫です。

    自分を無理に好きになることから始めなくていい。

    まずは、自分で自分の可能性を消さないことから始めていきましょう。

    こんな方におすすめです♪

    ・婚活で「どうせ私なんて」と考えてしまう保育士さん

    ・お断りされるたびに自分の価値まで否定してしまう方

    ・年齢を理由に婚活への自信をなくしている方

    ・もう少し自分を大切にしながら婚活を続けたい方

    婚活をしていると、

    「もういい年齢だし」

    「私には魅力がない」

    「また選ばれない」

    「どうせ今回もダメ」

    そんな言葉が、頭の中に浮かぶことがあります。

    でも、毎日一番たくさん会話している相手は、自分です。

    だから今日から、ほんの少しだけ、言葉を変えてみてください。

    「どうせダメ」ではなく、

    「まだ出会っていないだけ。」

    「私には魅力がない」ではなく、「私の魅力を知ってもらう途中。」

    これは、根拠のない自信を持とうという話ではありません。

    未来がまだ決まっていないのに、

    自分の言葉で、先に「無理」と決めないということです。

    婚活では、自分では決められないこともたくさんあります。

    相手が自分を好きになるか。

    次も会いたいと思うか。

    交際が続くか。

    それは、自分一人では決められません。

    でも、自分が自分にどんな言葉をかけるかは選べます。

    言葉が少し変われば、表情も少し変わります。

    表情が変われば、行動も少し変わります。

    行動が変われば、これから出会う人との関係も変わるかもしれません。

    だから今日は、一回だけでいいので、自分にこう言ってみてください。

    「私は幸せな結婚をつくれる。」

    今すぐ信じ切れなくても大丈夫です。

    まず、一回言ってみる。

    そこからで十分です。

    そして、自分を否定する言葉が止まらなくなって、

    一人では婚活を続けるのが苦しくなった時は、無料相談も使ってください。

    自分を無理に励ますのではなく、

    今の自分を否定せず、次の一歩を踏み出せる考え方を一緒に整理していきましょう。

    ----------------------------------------------------------------------
    保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
    住所 : 大阪府枚方市牧野下島町11番22号
    電話番号 : 072-894-7588


    大阪で受ける専門家の婚活支援

    大阪で婚活のカウンセリング

    ----------------------------------------------------------------------

    当店でご利用いただける電子決済のご案内

    下記よりお選びいただけます。