夫婦の親密さは、スキンシップだけではありません/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/09/07
こんにちは🐇
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、自分に合う夫婦の距離感と婚活前に考えたい関係性についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
夫婦の距離が近いことはスキンシップだけではない
「夫婦の距離が近い」と聞くと、手をつなぐ。ハグをする。スキンシップが多い。
そんな関係を思い浮かべる方もいるかもしれません。
もちろん、スキンシップも大切な愛情表現の一つです。
でも私は、夫婦の親密さは、それだけではないと思っています。
今日あった出来事を話す。一緒に笑う。
疲れた時に、「今日は大変だった」と弱音を吐く。
困った時に、「少し助けてほしい」と言える。
帰ってきた相手に、「お疲れさま」と声をかける。
そして時には、何も話さず同じ部屋にいるだけで安心できる。
そういう毎日の積み重ねも、二人の心の距離を少しずつ近づけていきます。
だから婚活では、「スキンシップが合う人?」だけではなく、
「私はどんな関係の中で、愛されていると感じるんだろう?」ということも考えてみてほしいと思います。
日常の小さなやり取りも二人の親密さを育てていく
結婚生活の大部分は、特別なイベントではなく、普通の日常です。
朝起きる。仕事に行く。帰ってくる。ご飯を食べる。寝る。
そんな毎日が続いていきます。
だからこそ、日常の中の小さなやり取りがとても大切になります。
「今日どうだった?」と聞いてくれる。
面白かったことを話して、一緒に笑う。
仕事で嫌なことがあった日に、話を聞いてくれる。
忙しい朝に、「気をつけてね」と言ってくれる。
こうしたことは、一つ一つを見ると小さなものです。
でも、「あなたのことを気にかけているよ」という気持ちが日常の中で伝わります。
高価なプレゼントや特別なデートだけが愛情ではありません。
むしろ結婚生活では、何でもない日に感じる小さな安心が二人の関係を支えてくれることがあります。
弱音や「助けて」が言えることも大切なつながり
親密な関係というと、楽しいことを共有することを考えやすいです。
でも私は、弱い自分を見せられることも、とても大切だと思っています。
「今日は疲れた」「仕事で落ち込んだ」「ちょっと自信がない」
「一人では難しいから助けてほしい」そんなことを言えるでしょうか。
恋愛中は、できるだけいい自分を見せたい。嫌われたくない。
弱いところを見せたくない。と思うこともあります。
でも結婚生活では、いつも元気でいられるわけではありません。
仕事で失敗する日もあります。体調を崩すこともあります。不安になる時もあります。
だからこそ、弱音を吐いた時に、「そんなことくらいで」と否定する人ではなく、
「大変だったね」と聞いてくれる人。そして、「何かできることある?」と言ってくれる人。
そんな相手には、心を少しずつ開きやすくなります。
親密さとは、いいところだけを見せ合うことではなく、
弱い自分も安心して見せられることでもあります。
何も話さなくても安心できる関係も親密さの一つ
親密な夫婦というと、いつも会話が多い。
常に何かを一緒にしている。そんなイメージもあるかもしれません。
でも、何も話していない時間が心地いい。というのも大切な親密さです。
同じ部屋で、一人は本を読む。一人はスマホを見る。特に会話はない。
でも、気まずくない。無理に盛り上げなくてもいい。一緒にいるだけで落ち着く。
そんな関係もあります。
特に保育士さんは、仕事中ずっと人と関わっています。
子どもたちに声をかける。保護者さんと話す。職場の人と連携する。
だから家では、静かに過ごしたい日もあると思います。
そんな時に、「どうして話してくれないの?」と責められるのではなく、
それぞれの時間も心地よく過ごせる。
それも、安心できる距離感の一つです。
親密だからといって、ずっと近くにいなければならないわけではありません。
心地よい距離感や愛情の感じ方は人によって違う
大切なのは、人によって愛情の感じ方が違うということです。
たくさん話すと愛されていると感じる人。
言葉で、「好き」「ありがとう」と言ってもらうとうれしい人。
一緒に過ごす時間を大切にする人。困った時に助けてもらうことで愛情を感じる人。
スキンシップを大切にする人。それぞれ違います。
だから、「普通はこれくらいするよね」ではなく、
「私は何をされると愛されていると感じるんだろう?」と考えることが大切です。
そして相手にも、「あなたはどんな時に愛されてるって感じる?」と聞いてみる。
自分の答えと違ってもいいのです。大切なのは、違いを知ること。
そして、お互いが少しずつ歩み寄れることです。
愛情表現の違いは、愛情の大きさの違いとは限りません。
ただ表現方法が違うだけかもしれません。
保育士さんほど「私は何を求めている?」を知ってほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、相手が何を求めているのかを考えることに慣れている方が多いです。
子どもは今何を求めているかな。保護者さんは何を心配しているかな。職場では何をすれば助かるかな。
そうやって、いつも相手を見ています。
でも婚活では、その視線を一度、自分にも向けてほしいと思います。
「私は、どんな時に幸せを感じる?」
「私は、どんな時に愛されていると思う?」
「私は、どんな距離感だと安心できる?」
この答えを知らないまま婚活すると、
条件のいい人。人気のありそうな人。周りから「いい人」と言われる人。を選びやすくなります。
でも、その人があなたにとって心地よい人とは限りません。
相手を知る前に、自分を知る。これは婚活ではとても大切です。
相手探しの前に自分が心地よい関係を言葉にしてみる
婚活というと、どんな人を探すかから始めることが多いです。
年齢。年収。職業。外見。住んでいる場所。もちろん、それも必要です。
でもその前に、「私はどんな関係をつくりたい?」と考えてみてください。
毎日少しでも話したい。仕事の話を聞いてほしい。一人の時間も大切にしたい。
疲れた時にはそっとしてほしい。困った時には一緒に考えてほしい。言葉で感謝を伝え合いたい。
そんな具体的な関係が見えてくると、相手を見る基準も変わってきます。
「条件はいいけれど、私が望む関係とは違うかもしれない」と気づけることもあります。
反対に、最初は派手な魅力を感じなかった相手でも、
「この人といると自然な自分でいられる」と気づくこともあります。
婚活は、条件のいい人を探すことだけではありません。
自分にとって心地よい関係を一緒につくれる人を探すことです。
一人で自分の望む関係を整理するのが難しい方へ
とはいえ、「どんな人がいい?」と聞かれると条件は出てくるけれど、
「どんな関係がいい?」と聞かれると分からない。
そんなこともあります。一人で考えていると分からなくなることがあります。
特にこれまで、相手に合わせる恋愛が多かった。相手が喜ぶことを優先してきた。
という方は、自分が本当は何を心地よいと感じるのかが分からなくなっていることがあります。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
話しながら整理するだけでも、どんな時に安心できるのか。どんな愛情表現がうれしいのか。
どれくらいの距離感が心地いいのか。どんな相手なら自分らしくいられるのか。が少しずつ見えてきます。
無料相談では、
・これまでの恋愛でどんな時に幸せを感じたのか
・逆にどんな時に寂しさや違和感を感じたのか
・自分はどんな愛情表現を大切にしたいのか
・どんな関係なら結婚後も安心して暮らせそうなのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
まだ、「どんな人と結婚したいのか、自分でもよく分からない」という段階でも大丈夫です。
話しながら、自分にとって心地よい結婚の形を一緒に見つけていく場として使ってください。
こんな方におすすめです♪
・条件は決められるけれど、どんな夫婦になりたいか分からない保育士さん
・相手に合わせる恋愛が多かった方
・自分がどんな時に愛されていると感じるのか知りたい方
・スキンシップだけではなく心のつながりも大切にしたい方
夫婦の親密さは、スキンシップだけではありません。
今日あったことを話す。一緒に笑う。弱音を吐く。助けてほしいと言える。「お疲れさま」と声をかける。
そして、何も話さなくても安心して同じ空間にいられる。
それも全部、二人の距離を近づけてくれるものです。
そして大切なのは、自分にとって何が心地よいのかを知っていること。
「私はどんな時に、愛されていると感じるんだろう?」と、一度自分に聞いてみてください。
相手探しを始める前に、自分が心地よい関係を知る。
それが分かると、「条件のいい人を探す婚活」から、
「自分が幸せになれる関係をつくれる人を探す婚活」へ変わっていきます。
それも、幸せな結婚のための大切な準備だと思います。
----------------------------------------------------------------------
保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
072-894-7588
大阪で受ける専門家の婚活支援
大阪で婚活のカウンセリング
----------------------------------------------------------------------

