家事は50:50じゃなくてもいい/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/08/28
こんにちは🌻
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、家事は夫婦のチームワークとして考える方法についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
結婚したら家事は50:50にするのが平等なのでしょうか
「結婚したら、家事は平等に50:50にしたい」そう考えている方も多いと思います。
料理も半分。掃除も半分。洗濯も半分。育児も半分。
どちらか一人だけに負担が偏らないようにする。もちろん、とても大切な考え方です。
特に保育士さんは、仕事だけでも心と体をたくさん使っています。
朝から子どもたちを迎えて。一日中動いて。保護者さんへの対応もして。行事や書類もある。
そんな中で、結婚後の家事まで一人で抱える生活になれば、どこかで無理が出てきます。
だから、「家事は二人でやるもの」という意識は、結婚相手を見る上でも大切です。
ただ私は、必ずしも毎日きっちり50:50でなくてもいいと思っています。
夫婦に必要なのは、数字上の完全な半分ではなく、
“二人が納得できる形で生活を回していくこと”だからです。
大切なのは同じ量をやることより負担が偏りすぎないこと
「平等」と聞くと、全部を半分ずつというイメージを持ちやすいです。
でも実際の結婚生活では、すべてを完全に半分にするのは難しいと思います。
料理には時間がかかる。掃除は短時間で終わる日もある。買い物には見えない準備がある。
子育てには予定通りにいかないこともたくさんある。
単純に、「私は3つやったから、あなたも3つ」と数えるだけでは、
本当の負担は分からないことがあります。
大切なのは、
どちらか一人だけがずっと苦しくなっていないか。
どちらかだけが家庭のことを考え続けていないか。ということです。
家事を50:50にすることが目的なのではありません。
二人とも無理をしすぎずに暮らせる状態をつくることが目的です。
得意なことや忙しさによって役割は変わってもいい
夫婦には、それぞれ得意なことがあります。
料理が好きな人。掃除が得意な人。片付けが早い人。買い物や家計管理が得意な人。
全部を半分にするより、
得意な人が得意なことを少し多く担当した方が、二人とも楽になる場合があります。
たとえば、料理が好きな方が平日の食事を多めに担当する。
その代わり、もう一人が洗濯や後片付けをする。そんな分け方でもいいと思います。
大切なのは、「女性だから料理」「保育士だから子どものことは任せる」という決めつけではありません。
二人の得意・不得意や生活状況を見ながら決めることです。
一度決めた役割も、ずっと同じでなくていい。
転職した。勤務時間が変わった。妊娠した。子どもが生まれた。
そんな変化に合わせて、役割も変えていけばいいのです。
体調や仕事によって10:90になる日があってもいい
夫婦生活は、毎日同じ状態ではありません。
今日は自分の仕事が忙しい。明日は相手が残業になる。体調を崩す日もある。
気持ちに余裕がない日もあります。
そんな時にまで、
「昨日私がこれだけしたから、今日はあなたも同じだけやって」と考えていたら、
夫婦生活が競争のようになってしまいます。
体調が悪い日は、10:90でもいい。
相手が大変な時は、80:20になる日があってもいい。
そして自分が苦しい時には、相手に多めに支えてもらう。
長い目で見れば、お互いに支える日と支えられる日があります。
それが夫婦なのだと思います。
重要なのは、その日の比率ではありません。
「今は私が支えるね」と、お互いに自然に言えることです。
50:50を守ることより、必要な時に助け合えること。その方が、長い結婚生活では大切です。
本当に大切なのは二人とも納得している状態をつくること
同じ家事分担でも、夫婦によって正解は違います。
料理は全部夫。掃除は全部妻。
それでも二人が納得していて負担を感じていないなら、その家庭ではうまくいくことがあります。
反対に、見た目は50:50でも、
「本当は私の方が大変」「言わないと何もしてくれない」
と感じているなら、数字上は平等でも心は平等ではありません。
だから必要なのは、二人とも納得しているかを確認することです。
「最近、負担どう?」「私ばかりになってない?」「今の分け方で大丈夫?」そんな会話ができること。
そして、「最近仕事が忙しいから、少しお願いしてもいい?」と言えること。
家事分担で本当に必要なのは、完璧なルールより、状況に合わせて話し合い直せる関係だと思います。
保育士さんほど「私がやればいい」で抱え込まないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、誰かが困っていると気づく。必要なことを先回りする。その場が回るように動く。
ということに慣れている方が多いです。
だから家庭でも、洗濯物がたまっているから私がやろう。ご飯がないから私が作ろう。
子どもが泣いているから私が見る。私がやった方が早い。となりやすいことがあります。
最初はそれでも回ります。
でも、それが何年も続くと、「どうして私ばっかり」という気持ちが出てくるかもしれません。
そして怖いのは、相手もそれに慣れてしまうことです。
最初は、「ありがとう」だったことが、いつの間にか「やってくれるのが普通」になってしまう。
だからこそ保育士さんには、
できるから全部やるではなく、“できても二人でやる”という視点を持ってほしいと思います。
あなたは誰かを支えられる人です。でも結婚では、あなたも支えてもらっていいのです。
結婚相手には家事能力より相談して調整できる力を見てほしい
婚活で、「家事をしてくれる男性がいい」という希望はよくあります。
もちろん、大切です。でも私は、もう一歩先まで見てほしいと思っています。
料理ができるか。掃除ができるか。という能力だけではなく、
“二人で役割について相談できる人か”を見てほしいのです。
たとえば、「仕事が忙しくなってきたから、今月は少し家事を手伝ってほしい」と伝えた時。
「それはそっちの仕事でしょ」と言う人なのか。
それとも、「じゃあ今月は僕がこれをやるよ」と考えてくれる人なのか。
結婚後は状況が変わります。今は二人暮らしでも、子どもが生まれるかもしれない。
どちらかが転職するかもしれない。家族の介護が必要になるかもしれない。
だから必要なのは、最初に決めたルールをずっと守れる人ではなく、
“変化に合わせて役割を話し合える人”です。
結婚相手を見る時には、「家事をしてくれる?」だけでなく、
「二人で相談しながら役割を変えていける?」という視点も持ってみてください。
一人で結婚後の役割分担を整理するのが難しい方へ
とはいえ、婚活中に、
「家事についてどこまで聞けばいいんだろう」
「まだ結婚もしていないのに重いかな」と迷うこともあります。
また、自分自身が結婚後の生活を具体的に考えたことがなく、
どんな分担なら安心できるのか分からない方もいると思います。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
結婚後も今と同じ働き方を続けたいのか。
子どもができたらどうしたいのか。
家事や育児をどのくらい二人で分けたいのか。
自分が本当に苦しくなるポイントはどこなのか。
ここが分からないまま相手を探すと、
「優しいから大丈夫そう」
「家事をすると言っているから大丈夫」だけで進んでしまうことがあります。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
話しながら整理するだけでも、
自分はどんな結婚生活を送りたいのか。
家事や育児について何を大切にしたいのか。
相手と何を確認しておけばいいのか。
本当に支え合える人をどう見ればいいのか。
が見えやすくなります。
無料相談では、
・今どんな結婚生活を思い描いているのか
・家事や育児について何に不安を感じているのか
・仕事との両立をどう考えているのか
・二人で役割を相談できる相手をどう見極めればいいのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
まだ、「結婚した後の生活まで考えたことがない」という段階でも大丈夫です。
話しながら、自分に合う結婚の形を見つけていく場として使ってください。
こんな方におすすめです♪
・結婚後に家事を一人で抱えることが不安な保育士さん
・共働きでも家事は女性が多くするのではと心配な方
・家事分担について婚活中に何を確認すればいいか分からない方
・二人で支え合える結婚相手を選びたい方
家事は、必ず50:50でなくてもいいと思います。
大切なのは、料理を何回したか。洗濯を何回したか。掃除を何回したか。を競うことではありません。
「今、二人にとってどうするのが一番いい?」と考えられることです。
忙しい時には助ける。体調が悪い時には多めにやる。得意なことは任せる。
そして、してもらったことを当たり前にしない。「ありがとう」を忘れない。
夫婦は競争相手ではありません。同じ家庭をつくるチームです。
だから結婚相手を見る時にも、「家事をしてくれる人?」だけではなく、
「二人で相談して役割を決められる人?」と考えてみてください。
50:50であることより、二人が納得して、必要な時に支え合えること。
それが、長く続く夫婦のチームワークだと思います。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
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