「ありがとう」と「ごめん」が言える人を選んで/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/08/26
こんにちは🌻
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、感謝と謝罪から見えてくる結婚相手の人柄についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
結婚相手選びで大切にしてほしい二つの言葉
結婚相手を選ぶ時に、私がとても大切だと思っていることがあります。
それは、「ありがとう」と「ごめん」が言える人かどうか。
すごく当たり前のことに聞こえるかもしれません。
でも、結婚生活が長くなればなるほど、この当たり前の二つの言葉がとても大切になってきます。
婚活では、年収。職業。見た目。学歴。話が合うか。そうした部分に目が向きやすいです。
もちろん、それらも大切です。
でも結婚は、何年も何十年も同じ人と日常を重ねていくことです。
その日常の中で、相手のしてくれたことに気づけるか。自分が間違った時に認められるか。
そこに、その人の人柄が表れることがあります。
一緒に暮らすほど「やって当然」が増えやすくなる
結婚したばかりの頃は、ご飯を作ってくれた。洗濯をしてくれた。送ってくれた。体調を気遣ってくれた。
そんな一つ一つに、「ありがとう」と言いやすいです。
でも一緒に暮らすことに慣れてくると、その行動が少しずつ日常になります。
ご飯ができていて当然。洗濯してあって当然。子どもの迎えに行って当然。仕事を頑張って当然。
家のことをして当然。そうやって、最初はありがたいと思っていたことが、
いつの間にか「やって当然」に変わってしまうことがあります。
でも本当は、日常こそ誰かの頑張りでできています。
見えにくくなった努力に気づけるか。それを言葉にできるか。ここは、長い結婚生活ではとても大切です。
「ありがとう」がある夫婦は日常の優しさに気づける
「ありがとう」は、何か特別なことをしてもらった時だけに使う言葉ではありません。
毎日の中の小さなことに使える言葉です。ご飯を作ってくれてありがとう。
洗濯してくれてありがとう。今日も仕事お疲れさま。子どもの迎えに行ってくれてありがとう。
話を聞いてくれてありがとう。
こういう言葉があるだけで、「自分の頑張りをちゃんと見てもらえている」と感じることができます。
結婚生活で苦しくなるのは、忙しいことだけではありません。
自分が頑張っているのに、誰にも気づいてもらえない。当たり前にされている。
そう感じる時、人は少しずつ疲れていきます。
反対に、「ありがとう」があると、同じ生活でも感じ方が変わります。
結婚では、豪華なプレゼントよりも、“日常の頑張りを見つけて言葉にしてくれること”の方が、
心を支えてくれる場面もたくさんあります。
「ごめん」が言えないと小さなすれ違いが積み重なる
もう一つ大切なのが、「ごめん」です。
結婚生活では、誰でも間違えます。言い方が強くなることもあります。約束を忘れることもあります。
相手の気持ちを傷つけてしまうこともあります。大切なのは、絶対に間違わないことではありません。
間違った時に、「ごめん」と言えることです。
ところが、自分は悪くない。相手が悪い。忙しかったから仕方ない。そんなつもりじゃなかった。
と、自分の非を認めないままだと、小さなすれ違いが残っていきます。
一つ一つは小さくても、それが積み重なると、
「この人には何を言っても分かってもらえない」という気持ちにつながることがあります。
だから、結婚相手を見る時には、失敗する人かどうかではなく、
失敗した時に“謝れる人かどうか”を見てほしいと思います。
大切なのは完璧さより間違いを認められること
婚活をしていると、もっとしっかりした人。もっと欠点の少ない人。もっと完璧な人。
を探したくなることがあります。
でも、完璧な人はいません。
どんな人にも苦手なところがあります。あなたにもあるし、相手にもあります。
だから結婚で大切なのは、完璧な人を探すことではありません。
間違った時に、「そこは自分が悪かった」と言える人。
そして、「次はどうしたらいいかな」と考えられる人。
そういう人なら、関係を修復しながら育てていくことができます。
結婚は、失敗しない二人がつくるものではありません。
失敗しても、関係を直していける二人がつくるものです。
「ありがとう」と「ごめん」は、そのためのとても大切な言葉です。
保育士さんほど感謝される関係を選んでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは普段から、子どものために動く。先回りして準備する。困っている人に気づく。
誰かが安心できるように気を配る。ということをたくさんしています。
そして、それが日常になっているからこそ、「これくらい普通」と思ってしまうこともあります。
婚活でも同じです。相手のために予定を合わせる。疲れていても笑顔で会う。
話を聞く。気を遣う。でも、相手がそれを当たり前にしていると、少しずつ苦しくなります。
あなたは、人に感謝を伝えられる人です。
だからこそ、あなたにも“感謝を伝えてくれる人”を選んでほしいと思います。
あなたばかりが気づく。あなたばかりが支える。あなたばかりが謝る。
そんな関係ではなく、お互いに「ありがとう」「ごめん」言い合える関係。
それが、安心できる結婚につながります。
条件より身近な人への態度に人柄は表れやすい
結婚相手を見る時は、あなたに対する態度だけではなく、身近な人への態度も見てみてください。
家族に対して。友達に対して。店員さんに対して。職場の人に対して。
誰かがしてくれたことに、「ありがとう」と言えているでしょうか。
自分が間違った時に、素直に「ごめん」と言えているでしょうか。
婚活中は、好きな相手には優しくできる人もいます。
でも本当の人柄は、慣れた相手への態度に表れることがあります。
結婚すると、あなたもいつか「大切な恋人」から「一番身近な家族」になります。
だからこそ、身近な人にどう接する人なのかは大切です。
高収入か。格好いいか。仕事ができるか。それも一つの情報です。
でも、それ以上に、身近な人に感謝できる人か。 自分が間違った時に謝れる人か。
そこも見てほしいと思います。
一人で相手の人柄を見極めるのが難しい方へ
とはいえ、
「この人は本当に感謝できる人なのかな」
「謝ってはいるけど、いつも同じことを繰り返している気がする」
「私ばかりが謝っているかもしれない」と迷うこともあります。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
言葉では「ごめん」と言っているけれど、行動は変わっているのか。
「ありがとう」と言うけれど、本当にこちらの頑張りを大切にしているのか。
自分が相手に合わせすぎていないか。
婚活中は、好きという気持ちがあるからこそ判断が難しくなることがあります。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
話しながら整理するだけでも、
相手の言葉と行動が一致しているのか。
自分だけが頑張る関係になっていないか。
結婚後も感謝し合える関係をつくれそうか。
今感じている違和感は何なのか。が見えやすくなります。
無料相談では、
・今の相手との間でどんなやり取りがあるのか
・感謝や謝罪が一方通行になっていないか
・相手の言葉と行動をどう見ればいいのか
・安心できる結婚相手を選ぶ上で何を大切にすればいいのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。
無理な勧誘はありません。
まだ、「大きな問題ではないけれど少し気になる」という段階でも大丈夫です。
話しながら、自分に合う結婚の形や相手選びの基準を一緒に見つけていく場として使ってください。
こんな方におすすめです♪
・相手に気を遣いすぎて自分ばかり謝ってしまう保育士さん
・自分の頑張りを当たり前にされている気がする方
・結婚後も感謝し合える相手を選びたい方
・条件だけでは分からない人柄を見極めたい方
「ありがとう」と「ごめん」。
どちらも、とても短い言葉です。
でも結婚生活では、この二つがあるかどうかで関係のあたたかさは大きく変わります。
当たり前になった日常にも「ありがとう」と言える。
自分が間違った時には「ごめん」と言える。
そして、言葉だけで終わらず、次はどうしたらもっと良くできるかを一緒に考えられる。
そんな人との結婚なら、何か問題が起きても二人で関係を育てていけます。
結婚相手を見る時は、年収や見た目だけではなく、身近な人に感謝できる人か。
自分の間違いを認められる人か。そこを大切にしてください。
「ありがとう」と「ごめん」は小さな言葉だけれど、
夫婦の関係を守ってくれる、とても大きな言葉です。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
072-894-7588
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