喧嘩しない夫婦が、いい夫婦とは限らない/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/08/25
こんにちは🌻
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、結婚後も安心して話し合える相手の見極め方についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
「喧嘩しない夫婦が理想」と思うのは自然なこと
「結婚したら、できるだけ喧嘩はしたくない」そう思う方は多いのではないでしょうか。
好きな人とは仲良く過ごしたい。できれば毎日穏やかに暮らしたい。
言い争いや気まずい時間は少ない方がいい。もちろん、喧嘩ばかりの関係は苦しいです。
怒鳴られる。責められる。いつも相手の機嫌を気にする。
そんな結婚生活を望む人はいないと思います。
でも私は、「喧嘩をしないこと」だけを、いい夫婦の条件にしなくてもいいと思っています。
なぜなら、結婚とは違う二人が一緒に暮らすことだからです。
意見が違うこと自体は、決して悪いことではありません。
違う二人だから意見が合わないことがあるのは当たり前
夫婦になったとしても、二人は別々の人です。
育ってきた家庭が違います。経験してきたことも違います。仕事も違います。
お金に対する考え方も違います。家事についての感覚も違います。
子育てについても、それぞれ考えがあります。
たとえば、自分は休日くらい家でゆっくりしたい。相手はせっかくの休みだから出かけたい。
自分は将来のために貯金したい。相手は今だからできる経験にもお金を使いたい。
どちらが正しいという話ではありません。それぞれに、その人なりの理由があります。
だから、「意見が違う=相性が悪い」とは限りません。
むしろ、違いが出た時に、その違いとどう向き合えるか。
そこに結婚相手として大切な部分が見えてきます。
大切なのは喧嘩をするかより違った時の向き合い方
結婚相手を見る時、「この人とは喧嘩しなさそう」だけで判断するのは少し早いかもしれません。
なぜなら、喧嘩になっていない理由が、“二人の関係が良いから”とは限らないからです。
どちらか一人が我慢している。嫌われたくなくて言えない。相手が不機嫌になるから黙っている。
そうやって表面的には喧嘩がなくても、心の中に不満がたまっていることがあります。
本当に大切なのは、
意見が違った時に、“お互いが自分の気持ちを安心して伝えられるか”ということです。
「私はこう思う」と伝えられる。相手も、「僕はこう思う」と言える。
そして、「じゃあ二人でどうしようか」と考えられる。
そんな関係なら、意見が違っても二人の関係は育っていきます。
怒鳴る・無視する・責め続ける関係は安心を失いやすい
意見が違った時に見てほしいのは、相手の対応です。
怒鳴る。無視する。相手を責め続ける。過去の失敗まで持ち出してくる。
「もういい」と、一方的に話を終わらせる。
こうしたことが繰り返されると、少しずつ自分の意見を言えなくなってしまいます。
最初は、「今日は機嫌が悪かっただけかな」と思うかもしれません。
でも、それが毎回続くなら、結婚後も同じような形になる可能性があります。
結婚生活では、お金。仕事。家事。子ども。親のこと。
さまざまなテーマについて、何度も話し合う必要があります。
だからこそ、違う意見が出た時に、“相手をどう扱う人なのか”を見てほしいと思います。
問題が起きた時の姿は、結婚後の安心を考える上でとても大切です。
「あなたはどう思う?」と聞ける人は関係を育てやすい
話し合える人には、ある特徴があります。
それは、“相手の考えを聞こうとしてくれること”です。
自分はこう思う。でも、「あなたはどう思ってる?」と聞ける。
さらに、「どうしてそう思うの?」と、理由まで知ろうとしてくれる。
自分と違う意見だからといって、すぐに否定しない。こういう人とは、二人の関係を育てやすいです。
結婚で大切なのは、“どちらが勝つか”ではありません。
どちらか一人の考えに合わせることでもありません。
二人の考えを出して、“二人にとってちょうどいい答え”を探していくことです。
「あなたはどう思う?」
と聞ける人は、結婚を自分だけの人生ではなく、二人の人生として考えられる人でもあります。
保育士さんほど自分が我慢して喧嘩を避けすぎないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは、日々たくさんの人の気持ちに配慮しています。
子どもの気持ちを考える。保護者さんに言葉を選ぶ。職場でも周りとの関係を大切にする。
だから婚活でも、
「私が言わなければ丸く収まるかな」
「これくらいなら我慢できるかな」
「相手も疲れているから仕方ないかな」と考えてしまうことがあります。
でも、喧嘩をしないために自分の気持ちをずっと飲み込む関係は、安心できる結婚とは少し違います。
あなたにも、「私はこう思う」と言っていいのです。
そして、その気持ちを聞いてくれる相手を選んでいいのです。
相手を思いやることと、自分を後回しにすることは違います。
保育士さんは普段、子どもたちに「気持ちを言っていいよ」と伝えていると思います。
結婚でも、自分に同じことを許してあげてください。
いい夫婦は二人で新しい答えをつくれる夫婦
いい夫婦というと、いつも意見が一致している。喧嘩をしない。何でも同じことを考えている。
そんなイメージを持つことがあります。
でも、長い結婚生活でずっと意見が同じということはなかなかありません。
大切なのは、違いをなくすことではありません。
違いがあっても関係を壊さず、“二人なりの答えをつくること”です。
自分はこうしたい。相手はこうしたい。
それなら、「二人にとってどうするのがいいだろう」と考える。
そうやって新しい答えをつくっていく。これが夫婦なのだと思います。
どちらかが100%我慢するのではなく、
時には自分が少し譲る。
時には相手が少し譲る。
そして、お互いが納得できる場所を探す。
幸せな結婚は、問題がない二人がつくるものではありません。
問題が起きても、“二人で向き合える関係”から育っていきます。
一人で相手との関係を整理するのが難しい方へ
とはいえ、
「この人とは本当に話し合えているのかな」
「私が我慢しているだけなのかな」
「意見が違うのは相性が悪いということ?」と迷うことがあります。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
特に、相手の良いところもたくさん知っている。別れるほどではない気もする。
でも、何かあるたびに自分が折れている。そんな状態だと、判断が難しくなります。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
話しながら整理するだけでも、二人は本当に話し合えているのか。
自分だけが我慢していないか。相手は違う意見を受け止められる人なのか。
結婚後も安心して意見を伝えられる関係なのか。が見えやすくなります。
無料相談では、
・今の相手との間でどんな時に意見が違うのか
・違った時にどんなやり取りになっているのか
・自分が我慢しすぎていないか
・結婚後も安心して話し合える相手なのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
まだ、「大きな問題ではないけれど少し気になる」という段階でも大丈夫です◎
話しながら、自分に合う結婚の形や相手選びの基準を一緒に見つけていく場として使ってください。
こんな方におすすめです♪
・喧嘩をしたくなくて自分の意見を飲み込んでしまう保育士さん
・「価値観が違う=相性が悪い」と感じてしまう方
・今の相手と本当に話し合えているのか整理したい方
・結婚後も安心して意見を言える関係をつくりたい方
結婚相手を選ぶ時、「私と同じ考えの人」を探さなくても大丈夫です。
育ってきた環境も、経験も、価値観も違う二人です。違いがあるのは自然なことです。
だからこそ見てほしいのは、
意見が違った時に、怒鳴る人なのか。無視する人なのか。逃げる人なのか。
それとも、「あなたはどう思ってる?」と聞いてくれる人なのか。
そして、「じゃあ二人でどうしようか」と一緒に考えてくれる人なのか。
いい夫婦とは、意見が違わない二人ではありません。
違いを乗り越えながら、二人の答えをつくっていける夫婦です。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
072-894-7588
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