第3話【仮交際編】恋愛と結婚の違い/30代前半のM.Sさまの婚活ストーリー
2025/04/17
こんにちは。
枚方市の婚活・妊活といえば!結婚相談所がじゅまる木です。
結婚相談所がじゅまる木のリアル婚活ストーリー
今月ご紹介するのは、33歳女性のM.Sさまの幸せストーリーです。
ぜひ、婚活の参考になさってくださいね!
3人の男性と同時交際、どう進めるべき?
―前回は、成婚退会のお相手とのお見合いエピソードをお伺いしました。その後、仮交際に進んだわけですが、実は同時に3人の方と仮交際されていたんだとか?
M.Sさま:そうなんです!結婚相談所では、仮交際までは複数の方と同時に交際できるんですよね。
―一般的な恋愛とは違うルールですよね。3人と同時に交際する中で、大変だったことは何ですか?
M.Sさま:正直、同時交際に最初は戸惑っていました。どの方も良いところがあって、『1人に絞るのはまだ早いかな』と思っていたんです。でも、いざ交際が進むと、それぞれ違いが見えてきました。
価値観の違いを感じた瞬間
―それぞれの男性はどのような方でしたか?
M.Sさま:Aさんはすごく優しくて、私をリードしてくれるタイプでした。でも、どこか『本当に私に興味があるのかな?』と疑問に感じることがありました。
Bさんは、とても話しやすくて、一緒にいて楽しい人でしたが、出張が多いお仕事をされているようで、忙しそうでした。
Cさん(成婚退会のお相手)は、どんな話題でも深い話をしてくれて、自分とは違う考え方を見せてくれる、でも自分の意見を押し付けないので、『そういう考え方もあるんだな』と自分の考え方が自然と広げてもらえる人です。何より、私の話をよく聞いて共感してくれるので、一緒にいて居心地がよく、成長し合える相手だなと思っています。
―決め手となる出来事はありましたか?
M.Sさま:はい、Aさんから、結婚相談所を介して突然『交際終了』の連絡が来たんです。
―理由は聞かれましたか?
M.Sさま:カウンセラーさんを通じて確認してもらったら、『キープされているように感じた』ということでした。
私は『比較して自分に合う人を見極めたい』と思っていましたが、相手からすると『本気で向き合ってもらえていない』と感じたようです。
―難しいですね。
M.Sさま:そうなんです。この出来事で、『結婚相手を選ぶ』という意識が強くなりすぎて、『相手の気持ちに寄り添えていなかったかもしれない』と反省しました。
決め手に欠ける恋愛は続かない
―Bさんとの関係はどうでしたか?
M.Sさま:何度かデートを重ねましたが、決め手に欠ける感じでした。話していて楽しいし、一緒にいて居心地はいい。でも、結婚後のイメージが湧かなくて・・・。
そんな気持ちのままデートを続けていたら、Bさんのほうから『やっぱり僕たちは合わないかもしれない』と言われました。
―なるほど・・・。お互いに感じるものが無かったんですね。
M.Sさま:そうですね。婚活って『合わない相手とは自然と終わるもの』なのかもしれません。
本当に大切なものは?
―では、Cさんとの関係はどう発展しましたか?
M.Sさま:ちょうどAさんとBさんとの仮交際が終わった頃、Cさんとの交際が深まってきました。
Cさんは、デートの約束をするときも、私の都合を優先してくれたり、私の気持ちを凄く尊重してくれる人でした。
ある日、カフェで話していると、『結婚生活で一番大切にしたいものは何?』と聞かれたんです。
―それは深い質問ですね。何と答えたんですか?
M.Sさま:そのとき初めて真剣に考えました。『安心感とお互いに尊敬しあえる関係』と答えました。
すると、Cさんも『僕もそう思う。お互いに自然体でいられて、人として尊敬し合える関係が理想だよね』って言ってくれて、『この人となら、穏やかで温かい家庭が築いていけるかもしれない』と思いました。
本当の恋愛は、結婚を意識したときに始まる
―Cさんとの交際が進む中で、何か不安に思うことはありましたか?
M.Sさま:実は、私の中に『恋愛のドキドキ感が少ないかも?』という気持ちがありました。
―どういうことでしょう?
M.Sさま:これまでお付き合いした人とは、『好き!』という感情が強くて、恋愛特有のドキドキ感が満載でした。
でも、Cさんとの関係は穏やかで、今までの恋愛とは違う感覚だったんです。
カウンセラーさんに相談したら、『恋愛と結婚は別物。結婚相手に求めるものが、今までの恋愛とは違うから、違和感を感じるのかもしれない』と言われました。
―なるほど。それで、気持ちは固まりましたか?
M.Sさま:はい。Cさんといると安心するし、心から信頼できると感じました。恋愛のドキドキよりも、一緒にいると落ち着くことのほうが大切だなと思ったんです。
―それは、大きな気づきですね!
M.Sさま:そうですね。仮交際を経て、『この人となら結婚したい』と自然に想えるようになりました。
―では、次回はいよいよ真剣交際編です。
お楽しみに!