結婚は「一人じゃなくなること」ではない/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/09/19
こんにちは🐇
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、自立しながら支え合う「一人にしない関係」についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
結婚は「一人で生きられないからするもの」ではない
私は、結婚って「一人じゃなくなること」ではないと思っています。
一人では生きられないから、誰かと結婚する。
寂しいから、誰かにそばにいてもらう。
もちろん、誰かと一緒にいたいと思う気持ちは自然なことです。
でも結婚の素晴らしさは、
「一人では何もできない自分を、誰かに支えてもらうこと」だけではないと思います。
むしろ、一人でも自分の人生を歩ける二人が出会って、嬉しい日は一緒に喜ぶ。
しんどい日は、「今日は大変だったね」と言い合う。
失敗した日には、安心して戻ってこられる。
そして、相手が苦しい時には、今度は自分がその人を一人にしない。
そんな関係を、二人で少しずつつくっていく。
それが、結婚の大きな幸せの一つだと思っています。
一人でも生きられる二人だからこそ支え合える
結婚というと、「誰かに幸せにしてもらう」というイメージを持つことがあります。
でも、相手に全部を任せる関係は、長く続く中で苦しくなることがあります。
大切なのは、お互いが自分の人生を持っていることです。
仕事。友人。好きなこと。一人で過ごす時間。自分で考えて決める力。
そうしたものを持ちながら、必要な時には支え合う。一人でも立てる。
でも、二人ならもっと安心して歩ける。
私は、そんな関係が理想だと思います。
自立していることは、相手を必要としないという意味ではありません。
自分の人生を大切にしながら、相手の人生も大切にできること。
それが、二人で幸せになるための土台になります。
嬉しい日は一緒に喜べる関係でいたい
結婚の幸せは、大変な時に支え合うことだけではありません。
嬉しいことがあった日。仕事で褒められた日。夢が一つ叶った日。
小さなことだけれど、自分にとって嬉しかった日。
そんな時に、「よかったね」「すごいね」「頑張ったね」と一緒に喜んでくれる人がいる。
それも、結婚の素敵なところだと思います。
自分の幸せを、相手が自分のことのように喜んでくれる。
そして、相手が嬉しい時には、自分も一緒に喜べる。
競争するのではなく、お互いの幸せを応援できる。
そんな関係なら、二人で人生を歩く意味を感じやすくなります。
結婚相手を見る時には、「私が大変な時に支えてくれる?」だけではなく、
「私が幸せな時に、一緒に喜んでくれる?」という視点も持ってみてください。
しんどい日や失敗した日に戻れる場所がある
人生には、うまくいく日ばかりではありません。
仕事で失敗する。人間関係で落ち込む。自信をなくす。体調を崩す。思ったようにいかない。
そんな日もあります。
その時に、「この人の前では強くいなきゃ」と思わなくてもいい。
「こんな自分を見せたら嫌われる」と不安にならなくてもいい。
ただ「今日はしんどかった」と言える。
そして「大変だったね」と言ってもらえる。
それだけで、人は少し安心できることがあります。
結婚の価値の一つは、何でも解決してもらえることではありません。
うまくいかなかった自分でも、安心して戻れる場所があること。
そこに、大きな意味があると思います。
相手が苦しい時に自分もその人を一人にしない
ただし、これは一方通行ではありません。
自分だけが支えてもらう。自分だけが安心する。
それでは、二人の関係にはなりません。
相手が苦しい時には、今度は自分がその人を支える。
仕事で疲れている時。自信をなくしている時。何かに悩んでいる時。
そんな時に、無理に答えを出さなくてもいい。
ただ、「今日は大変だったね」と言う。
話を聞く。そばにいる。必要なら手を貸す。
そうやって、「あなたを一人にはしないよ」ということを、行動で伝えていく。
結婚は、どちらか一人が支える関係ではなく、
その時その時で、支える側と支えられる側が入れ替わる関係です。
だから、自分が弱い時に頼れるか。
そして、相手が弱い時に自分も支えたいと思えるか。
その両方を見てほしいと思います。
保育士さんほど「支える側」だけにならないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは普段から、人を支えることに慣れています。
子どもを見る。保護者さんを支える。職場で助け合う。周りが困っていたら動く。
だから恋愛でも、「私が支えなきゃ」
「相手が疲れているから私が我慢しよう」となりやすいことがあります。
その優しさは、とても大切です。
でも、ずっと自分だけが支える関係は、いつか苦しくなることがあります。
結婚では、自分も支えてもらっていいのです。
疲れた時には、「今日はお願いしてもいい?」と言っていい。
しんどい時には、「話を聞いてほしい」と言っていい。
困った時には、助けてもらっていい。
大切なのは、支えることだけではなく、安心して支えてもらえることです。
保育士さんだからこそ、「私が頑張ればいい」だけで結婚相手を選ばないでほしいと思います。
幸せな結婚は「一人にしない関係」を二人でつくること
私は、結婚の素晴らしさの一つは、「一人じゃなくなること」ではないと思っています。
結婚したからといって、いつも一緒にいる必要はありません。
何でも共有しなくてもいい。一人の時間があってもいい。それぞれの仕事や友人関係があってもいい。
大切なのは、物理的に一人にならないことではありません。
心細い時に、相手を一人にしないこと。嬉しい時には一緒に喜ぶ。しんどい時には気づく。
失敗した時には責めるより支える。
相手が苦しい時には、「私はここにいるよ」と伝える。
そして、自分が苦しい時にも、相手に頼る。
そうやって、「一人にしない関係」を、二人でつくっていく。
それが、幸せな結婚の一つの形だと思います。
一人で理想の夫婦関係を整理するのが難しい方へ
とはいえ、「どんな関係なら私は安心できるんだろう」と聞かれると、
すぐには答えられないことがあります。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
一緒にいる時間が長い人がいい?
何でも話せる人がいい?
たくさん支えてくれる人がいい?
それだけではなく、自分が相手を支えたいと思えるか。
お互いに頼れるか。意見が違っても話せるか。一人の時間も尊重できるか。
こうしたことも大切です。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
無料相談では、
・どんな時に安心を感じるのか
・どんな相手なら頼ることができるのか
・自分は相手にどんなふうに寄り添いたいのか
・二人がお互いを「一人にしない関係」をつくれそうか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
「結婚したいけれど、どんな夫婦になりたいか分からない」という段階でも大丈夫です◎
相手の条件を考える前に、自分がどんな関係をつくりたいのかから一緒に考えてみてください。
こんな方におすすめです♪
・結婚は「寂しくなくなること」だと思っている保育士さん
・恋愛でいつも支える側になってしまう方
・自立しながら支え合える夫婦になりたい方
・安心して頼り合える結婚をしたい方
結婚は、一人では生きられないから、誰かと一緒になることではないと思っています。
一人でも生きられる二人が、嬉しい日に、一緒に喜ぶ。
しんどい日に、「今日は大変だったね」と言い合う。
失敗した日にも、安心して戻ってこられる。
そして、相手が苦しい時には、自分もその人を一人にしない。
それぞれが自分の人生を持ちながら、必要な時には手を差し出す。
私は、そんな関係に結婚の大きな魅力があると思っています。
だから、結婚の素晴らしさは、「一人じゃなくなること」ではなく、
「一人にしない関係を、二人でつくること」。
一人でいる時間があってもいい。別々のことをしていてもいい。
でも、本当に苦しい時には、「ここにいるよ」と言える。
そして言ってもらえる。
そんな夫婦を、二人でつくっていけたら素敵だと思います。
この考え方の続きは、YouTubeでも詳しくお話ししています。
「結婚って、本当はどんな関係なんだろう」
「支え合う夫婦って、具体的にどういうこと?」という方は、プロフィールから見てみてください。
そして、動画を見ても自分の理想の結婚が整理できない時は、無料相談も使ってください。
あなたにとっての、「一人にしない関係」を一緒に考えていきましょう。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
072-894-7588
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