結婚したら、我慢するのが当たり前?/大阪府枚方市牧野の保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2026/09/03
こんにちは🐇
大阪府枚方市で婚活をサポートしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
今日のブログでは、結婚後も自分らしさを失わない夫婦の距離感についてお話ししていきます。
結婚に向けた一歩を踏み出すために、ぜひ参考にしてみてください♪
目次
結婚には譲り合いが必要でも我慢し続ける必要はない
「結婚したら、多少の我慢は必要だよね」そう思っている方は多いと思います。
確かに、結婚生活では譲り合うことが必要です。
自分一人で暮らしている時のように、全部自分の好きな時間にする。
全部自分の好きなように決める。というわけにはいきません。
相手にも相手の生活があります。価値観もあります。希望もあります。
だからこそ、時には自分が譲る。時には相手が譲る。
そうやって二人で暮らしていくことは大切です。
でも私は、「譲り合うこと」と「自分を我慢し続けること」は違うと思っています。
結婚したからといって、自分の気持ちを全部飲み込む必要はありません。
「一人の時間がほしい」も大切な価値観の一つ
結婚したら、いつも一緒にいるもの。
そう思う方もいるかもしれません。
でも、一人で過ごす時間が必要な人もいます。
仕事でたくさん人と関わった日は、一人で静かに過ごしたい。
休日も少しだけ自分の時間がほしい。
何も話さず、ぼーっとしたい。
それは、相手が嫌いだからではありません。
自分が心地よく過ごすために必要な時間なだけです。
特に保育士さんは、一日中たくさんの人と関わっています。
子どもたちと接して。保護者さんと話して。職場の人とも連携して。
だから家に帰った時には、誰にも気を遣わず一人になりたい日もあると思います。
そういう気持ちを、「結婚したんだから我慢しなきゃ」と押し込めなくていいのです。
大切なのは、「私は一人で過ごす時間も大切なんだ」と伝えられることです。
スマホや友達との時間など心地よい距離感は人それぞれ
夫婦だから、何でも見せるべき。何でも共有するべき。
そう考える人もいます。
一方で、夫婦でもスマホは勝手に見てほしくない。友達との時間は大切にしたい。
一人で出かける時間もほしい。と思う人もいます。
ここにも、絶対的な正解はありません。
大切なのは、「自分はどこまでなら心地いいのか」を知っておくことです。
例えば、スマホを勝手に見られるのは嫌。友達との予定を全部制限されるのは嫌。
仕事を辞める前提で話をされるのは嫌。
こうしたことは、わがままではありません。
自分にとって大切な“境界線”です。
結婚してから初めて気づくこともありますが、婚活中から少しずつ、
「私はここを大切にしたい」という感覚を知っておくことはとても重要です。
大切なのは正しさではなくお互いの境界を知ること
夫婦で意見が違うと、どちらが正しいかを決めたくなることがあります。
でも、一人の時間が必要な人と、できるだけ一緒にいたい人。
どちらが正しいわけでもありません。
スマホは見てもいいと思う人と、プライバシーは守ってほしい人。
どちらが正しいという話でもありません。
大切なのは、「あなたはそうなんだね」と知ることです。
そして、「じゃあ二人ならどうすれば心地いいかな」と考えること。
結婚生活では、考え方の違いをなくすことよりも、違いを知った上で調整することの方が大切です。
自分の感覚を伝える。相手の感覚も聞く。
その上で、二人なりのちょうどいい距離をつくる。
それが、安心できる夫婦関係につながっていきます。
自分ばかりが我慢する関係は少しずつ苦しくなりやすい
問題なのは、どちらか一方だけがずっと我慢することです。
本当は一人で休みたい。でも相手が嫌がるから我慢する。
本当は友達と会いたい。でも不機嫌になるからやめる。
本当は仕事を続けたい。でも相手が家庭を優先してほしいと言うから諦める。
最初は、「これくらいなら」と思うかもしれません。
でも小さな我慢が積み重なると、
少しずつ「自分が自分じゃなくなっている」という感覚につながることがあります。
結婚とは、どちらかが自分を小さくして成立させるものではありません。
もちろん、全部自分の希望を通すことでもありません。
でも、自分の大切なものを言えなくなる関係は、一度立ち止まって見てほしいと思います。
保育士さんほど自分の希望を後回しにしすぎないでほしい
ここは、特に保育士さんにお伝えしたいところです。
保育士さんは普段から、相手に合わせる。気持ちを考える。必要なら自分が動く。
場がうまくいくように調整する。ということに慣れている方が多いです。
だから結婚でも、「私が我慢すれば丸く収まるかな」となりやすいです。
でも、相手を思いやることと、自分をなくすことは違います。
優しい人ほど、「嫌」と言うこと。「私はこうしたい」と言うこと。
「ここは大切にしたい」と伝えること。に罪悪感を持ちやすいです。
でも、本当に安心できる相手なら、
あなたが希望を言ったことで関係が壊れることはありません。
むしろ、違いを知ったところから本当の関係が始まります。
あなたは誰かを大切にできる人です。
だからこそ、自分の気持ちも同じように大切にしてください。
結婚は自分をなくすことではなく二人の心地よさをつくること
私は、結婚とは我慢して自分をなくすことではないと思っています。
二人で暮らすから、調整は必要です。
でもその調整は、一人だけが我慢することではありません。
今日は相手が譲る。明日は自分が譲る。
ここは自分が大切にしたい。ここは相手を大切にしたい。
そうやって、二人の心地よさを一緒につくっていくことです。
結婚相手を見る時にも、優しいか。条件がいいか。好きか。だけではなく、
「私の大切にしたいことを尊重してくれる人?」という視点を持ってみてください。
そして自分にも、「私は相手の大切にしたいことを尊重できる?」と聞いてみてください。
どちらか一人の生活に、もう一人が合わせるのではない。
二人で新しい暮らし方をつくる。それが夫婦だと思います。
一人で「どこまで譲ればいいか」を整理しにくい方へ
とはいえ、「これくらいは我慢した方がいいのかな」「私がわがままなのかな」
「譲り合いと我慢の違いが分からない」と迷うことがあります。
一人で考えていると分からなくなることがあります。
特に相手が優しい人だったり、条件のいい人だったりすると、
「こんな小さなことを気にする私が悪いのかな」と思ってしまうこともあります。
でも、小さいか大きいかではなく、
そのことが自分にとってどれくらい大切なのかを見ることが必要です。
そんな時こそ、一人で抱え込まずに相談してください。
話しながら整理するだけでも、何が本当に大切なのか。
どこなら譲れるのか。どこを我慢すると苦しくなるのか。
今の相手とそれを話せる関係なのか。が見えやすくなります。
無料相談では、
・今の婚活や交際でどんなことを我慢しているのか
・自分にとって大切にしたい境界線はどこなのか
・譲れることと譲らない方がいいことをどう分けるのか
・結婚後も自分らしく暮らせる相手なのか
今の状況に合わせてやさしく整理していきます。無理な勧誘はありません。
まだ、「これくらい気にしすぎかな」という段階でも大丈夫です。
話しながら、自分に合う結婚の形や相手選びの基準を一緒に見つけていく場として使ってください。
こんな方におすすめです♪
・結婚したら我慢するのが当たり前だと思っている保育士さん
・相手に合わせすぎて自分の気持ちを後回しにしてしまう方
・一人の時間や仕事、友人関係も大切にしたい方
・結婚後も自分らしさを失わない関係をつくりたい方
結婚には、譲り合いが必要です。
でも、譲り合うことと、自分を我慢し続けることは違います。
一人の時間がほしい。スマホは勝手に見てほしくない。
友達との時間も大切にしたい。仕事も続けたい。
そういう気持ちは、あなたが大切にしたい人生の一部です。
だから、「そんなこと気にしないで」と消すのではなく、
「私はここを大切にしたい」と伝えていいのです。
そして相手にも、相手が大切にしたいものがあります。
それを二人で知って、少しずつ心地よい距離をつくっていく。
結婚とは、我慢して自分をなくすことではありません。
二人が心地よく暮らせる距離を、一緒につくっていくこと。私はそう考えています。
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保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
住所 :
大阪府枚方市牧野下島町11番22号
電話番号 :
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