【妊活×婚活】妊娠しやすい体づくりの基本は「油」にあり!/大阪府枚方市で婚活・妊活するなら保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木
2025/06/04
こんにちは。
大阪府枚方市で、婚活・妊活サポートをしている保育園が運営する結婚相談所がじゅまる木です!
妊活中の女性にとって、「妊娠しやすい体質づくり」はとても大切なテーマです。
大阪・枚方市にある結婚相談所がじゅまる木では、婚活と妊活を同時に進める“ライフデザイン型サポート”を行っています。
今回はその中でも、“細胞膜の質”に注目した妊娠しやすい体づくりのための「油の選び方」についてお伝えします。
目次
妊活で意識したいのは“卵子の膜の柔らかさ”
妊活中の体質改善では、「卵子や精子の細胞が作り変わるまでに約75日かかる」と言われています。
この間に何を食べるか、どんな油を使うかによって、卵子の膜の“硬さ”や“弾力”が変化するのです。
たとえば、受精の瞬間――
精子がたどり着いたとき、柔らかく弾力のある膜なら精子が入りやすく、硬すぎると受精しにくいとされています。
つまり、普段の油の選び方が“妊娠しやすさ”に影響する可能性があるというわけです。
妊活におすすめの油:オメガ3をしっかり補う!
現代の食生活では、サラダ油やごま油などの「オメガ6系脂肪酸」を過剰に摂取しがちです。
これを改善するには、「オメガ3」と「オメガ6」のバランスを1:3に近づけることが理想とされています。
■ オメガ3脂肪酸を多く含む食品
- 青魚(サバ・イワシ・アジなど):EPAやDHAが豊富
- 海藻類(わかめ・昆布など):ミネラルと一緒に摂れる
- 亜麻仁(フラックスシード)やチアシード:スムージーやヨーグルトに混ぜてもOK
これらの食品は血流を改善し、細胞の若返りにも貢献すると言われており、妊活中の食事に積極的に取り入れたい栄養素です。
妊活中に避けたい油・脂肪とは?
「妊活に良くない油」についても知っておきましょう。
以下は、妊活・健康の観点からできるだけ避けるべき脂質です。
■ トランス脂肪酸(マーガリン・ショートニング)
- マーガリン:欧米では「食べるプラスチック」とまで言われ、販売が規制されている国も。
- ショートニング:パン、クッキー、アイス、インスタント食品などに多く含まれています。
これらには「トランス脂肪酸」が多く含まれており、
- 悪玉コレステロール(LDL)を増やす
- 善玉コレステロール(HDL)を減らす
- 心臓病リスクの増加や慢性的な炎症を引き起こす
などの影響が報告されています。
さらに、トランス脂肪酸は細胞膜の正常な働きを妨げ、妊娠率の低下や胎児の発育リスクにも関係があるとされています。
結論:妊娠体質をつくるには「油の見直し」が鍵!
■ やるべき3つのポイント
- 青魚や海藻類を意識的に摂取する
- 亜麻仁・チアシードなど植物性オメガ3も取り入れる
- マーガリン・ショートニング・精製油を控える
この3つを日々意識するだけで、体内の細胞膜の質が変わり、妊娠しやすい体づくりが促進されます。
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まとめ|油の質を変えることが、未来を変える第一歩になる
- オメガ3を意識的に摂ることで、妊娠体質に近づける
- マーガリンやショートニングなどの“悪い油”は避ける
- 婚活と妊活は、同時に進めても大丈夫
がじゅまる木では、妊娠しやすい体づくりも、幸せな結婚も“どちらか”ではなく“どちらも”叶えるサポートを行っています。
未来の自分のために、まずは今日から「油」の見直しから始めてみませんか?






