第1話【入会編】婚活アプリから結婚相談所への転機/40代男性のY.Nさまの婚活ストーリー
2025/03/03
こんにちは。
枚方市の婚活・妊活といえば!結婚相談所がじゅまる木です。
結婚相談所がじゅまる木のリアル婚活ストーリー
今月ご紹介するのは、41歳男性のY.Nさまの幸せストーリーです。
ぜひ、婚活の参考になさってくださいね!
知り合いが結婚詐欺に合いそうになり、婚活アプリをやめ結婚相談所へ入会を決意!
―本日はお話を聞かせてありがとうございます。 まずは簡単に自己紹介をお願いできますか?
Y.Nさま:はい。私は41歳の会社員です。趣味はジョギングと映画鑑賞です。昔から子どもが好きで、自分も家庭を持って子どもを育てたいという気持ちがありました。
―ありがとうございます。婚活を始めたきっかけについて教えていただけますか?
Y.Nさま:一番のきっかけは、40歳を迎えたときです。それまで仕事に集中してきたんですが、ふと「このまま一人でいいのか」と不安になりました。 特に子どもが欲しいという気持ちが強かったので、すぐに行動しようと思いました。
―なるほど。最初はどんな形で婚活を始められましたか?
YNさん:最初は婚活アプリを使ってみました。簡単に登録できて、気軽に始められるのが魅力でしたね。でも、思ったより成果が出ませんでした。
―どのようなところに難しさを感じましたか?
Y.Nさま:交際に発展しない、もしくは発展しても交際が長続きしないことが多い印象です。 真剣に結婚を考えている人もいるとは思いますが、中には軽い気持ちで利用している人も多い印象でした。知り合いが結婚詐欺に巻き込まれそうになった話を聞いて、不安も出てきました。
―なるほど結婚相談所への切り替えを考えたんですね。
Y.Nさま:そうですね。結婚相談所なら身元保証がありますし、相手も真剣に結婚を考えている人ばかりなので、安心感がありました。
―相談所に入会する際、不安や迷いはありませんか?
Y.Nさま:最初は値段が気になりました。婚活アプリと比べて、やっぱり結婚相談所の方が高いので。でも、入会金や月額料金を「未来への投資」と考えたら納得できました。
それで、成婚までのやサポートAIマッチングなど最新のシステムが使えるのは魅力的でしたね。
年齢と顔で選んで失敗!?
―実際に入会してみて、どんな印象を受けましたか?
Y.Nさま:とても丁寧だなと思いました。入会したらまずカウンセラーさんとじっくり話し合って、プロフィールの作り方や写真の選択まで慎重にアドバイスをいただきました。自分では気づけないことを指摘してもらったので心強かったです。
―プロフィール作成は婚活の始まりですもんね。その後、実際の活動ではどのように進められましたか?
Y.Nさま:最初は正直、33歳までに年齢を絞り込んで探していました。お見合いを申込む際も、写真や年齢だけで判断して、お見合いに臨む前も特にプロフィールを読んだりしませんでした。
―プロフィールを読まずにお見合いの席に臨まれて、どのようにコミュニケーションを取られていたのですか?
Y.Nさま:思い返すと自分のことばかり話していたように思います・・・。「悪い人ではないのでしょうが、プロフィールを全く見られてない様子で、私のことに興味がないんだなと感じました」という理由でお見合いのお断りがきていると担当カウンセラーさんより連絡を受けた際に、「まずはお相手のプロフィールをよく読んで、共通の話題を見つけることが大切です」とアドバイスをいただきました。
また、「年齢にこだわりすぎると出会いのチャンスを逃しますよ」とも言われました。
そのタイミングで、不妊に関するブログを読んで、男性側も問題があることを知りました。それまでは不妊の原因は女性側だという認識だったので、高齢出産になる前の30代前半までの相手を探さなければという考えだったので。
―そこで考えを改められましたね。
Y.Nさま:はい。年齢を40歳まで範囲を広げてところ、少しずつお見合いが成立しました。
「年齢」だけにこだわるのではなく、「この人と一緒に未来を見据えたいか」という視点で、プロフィールもしっかり読み込み、相手を見るようになりました。その結果、お見合いの成功率も上昇し、仮交際へ進むことができました!
―ありがとうございました!
次回は、その仮交際のお話を詳しく伺いたいと思います。
お楽しみに!